金澤「やっと話せる…」
キムラ「そうだね」
金澤「元気そうで安心したよ」
キムラ「そうだよ、今はお陰様で元気だよ。」
金澤「キムラ、私ね、私…先に謝らなきゃだねいきなり連絡出来なくなって本当にごめんなさい」
キムラ「だいたい話はわかってるからもういいよ」
金澤「全然良くないよ!!誤解なの!聞いて!」
あれっかななんが出てこない
もう出てくるタイミングなんだけどな
金澤「由加がキムラに言った事は間違いなの!でも私『吉田』となんか付き合ってないよ!」
キムラ「じゃゆかにゃが嘘ついたって言うの?」
金澤「由加の見た私の携帯の名前の『吉田』は本当だよ。でもね、それは周りに私のファンだったキムラと付き合ってるなんてバレる訳にはいかないから、キムラの名前をあえて『吉田』と登録していたの!!」
キムラ「えっ……まじ………」
金澤「だから由加はそれをあなたに言っちゃったんだよね?私なんてバカな事したんだろ…笑っちゃうよね…結果的にあなたに嫌な思いさせちゃっただけだもん……本当にごめんなさい」
キムラ「そうだったんだ…」
それしか言えないよ、それにしても
かななんが全然出てこない………………
金澤「あの~キムラが怒るのも仕方ないよね…でももし出来たらやり直したい!キムラもう新しい彼女出来たりしたの?」
キムラ「………………………」
ガチャ!勢い良くドアが開いた!
中西「キムラさんに彼女?居るわけ無いですよ~(*^^*)私なんかキムラさんに色々相談されてるんですけど~じ、つ、は、まだ金澤さんの事が好きで忘れられない~って、そればっかりなんですよ~(^3^)/お幸せにあ~なんか私お邪魔みたいだから私もコンビニいこ~♪お幸せにー」
彼女は超笑顔で手を振って出ていった……
続く