予定日は11月19日
未熟児で生まれた長女はスクスクと育ってくれて第2子を授かった時は2歳2ヶ月
まー良く喋り寝ているときだけ口が閉じてる
周りの子に比べれば身長も体重も小さいけど
近所の同級生の中では一番のヤンチャ
「お腹に赤ちゃんがいるんだよ」
って話すと大喜び
お産は長女がお腹にいるときに通っていた病院の先生に無理を言って『普通分娩』で産みたいとお願いをして産むことにした
この頃は親と同居していて四畳半の1部屋しか自由に使うことが出来ないし
ベビーベッドも置けない産まれてくる赤ちゃんのタンスも置けない状態だったから
親元から離れて住むことにした
旦那は…って感じだったが説得して引っ越しが決定
その頃お腹の子は既に8ヶ月だったが
親から離れられると思えば思うように動かない身体だったけど
1日でも早く出たかったから
長女を連れてセッセと荷物を運び出した
最終の引越し日には私の父が手伝ってくれて
私の両親から冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・食器棚・タンスを買ってくれた

ありがとう
引越し先は平屋一戸建て住宅で12棟あり奥に引っ込んでいて庭も大きかったから子育てには快適な場所だった
やっと住みな慣れした頃に…
軽い陣痛が始まった…
長女は私の実家に泊まり慣れていたので
安心して預けて入院…
入院して2日後に促進剤を使うことになったが朝から今まで無い痛みが出始めたが
看護婦さんから『動いているとお産は軽くなるこら!』と言われ
病院中や屋上まで何十回往復したか
その努力も無駄ではなく
本陣痛が来てから6時間で産まれてくれた
11月5日第2子 女の子誕生
2300とチョット小さかったがとっても元気で産まれてきてくれてました
っが!旦那は…陣痛で苦しんでる私を見て
具合が悪いと病室で寝てたと思ってたら…
次女の顔も見ずに帰ったと…


でした
退院した後は長女の動くお人形にされて大変
次女が泣けば自分が食べてるおやつを口に入れて『おいちーって』
と満面の笑顔に負けて
苦笑いで『あっ…ありがとう
』としか言えなかった
次女がミルク以外で初めて口にしたものは…
アンパンマン煎餅でした
