北杜夫氏の「楡家の・・」を読み始めたのが4月18日。

読み終えたのが、5月9日。 三部作なので、読みやすい文庫本だったとは言え、

自分の読書力ではよく読んだのでは。「したたかに生きねば」そんなラストだった。

 

実際の楡の木については、近くの公園で「アキニレ」があると聞いたが、

まだはっきりとはしていない。もうしばらく調べることにする。