分かったつもり症候群を克服するべく望んだ今回。
自分でいうのも何ですが、少し克服できたかも。
テキストの向こう側が見えてきました。
あとは実践して更に落とし込む。
このアーサナのこのポジションが取れない、原因は筋力不足?筋肉の硬さ?
すぐ答えられます。これは知識があるってこと。
では、その原因への対処方法は?
…ん〜…
ヨガインストラクターはここまでで良いの?
ん〜…個人の考え方なので何とも言えませんが…
では何処まで?
的確な根拠の元、この筋肉の筋力不足なら、このアーサナでこういうアジャストしながら、こう誘導してターゲットの筋肉にしっかり効いていることを実感して貰える。それも安全に。
そして、その根拠を"聞かれたら"、相手に理解して納得して頂ける説明が出来る。
その方が、身体の変化を実感出来て、健康な身体で健やかな心に変わり、それを維持するお手伝いができる。
一人一人に個性が有ること、それを受け入れなが寄り添えるインストラクター。
本当にいるんです。そういうヨガインストラクターの方々(^^)
そうなりたい!近付きたい!と思っている方、
今すぐ検索(笑)
内田かつのり ヨガ解剖学
私も少しづつ理想に近付いてる実感があります(^^)
そして、毎回大変だけどそれを共有出来る素敵な仲間にも必ず出会えますよ(^^)
自分で考えて、テキストの向こう側へ。
そして、見えない暖簾を掲げ、素敵な佇まいを感じてもらえるそのときまで頑張ろっと(^^)
