土曜日はバレエ鑑賞。
念願の熊哲バレエ。

けどしかし

熊川哲也さんを堪能するにはちと演目が微妙だったか?

とはいえ今まで私が主として観てきたバレエとは違い
男性の目立つバレエであった。

というか女性陣に華がない…

いや、華がないわけではないけれど
男性陣のオーラに完敗しているのだ。

それがなんともバランスが悪くて残念であった。

それでも

土曜日のひとときを
生オケの美しい音に包まれての豪華なバレエは
砂漠化した私の心の癒しになったことは間違いない。
ブラボー!!
Kバレエカンパニー!!!