いい夫婦の日だから、
渋滞するの?
何か意味がわからないけど、
とにかく、帰宅に1時間かかった。
普段の倍。
市街地はそれほどでもなかったが、
郊外がひどかった。
みんな、急いで、岐路についたのかなあ?
幸せそうな日本が、
岐阜の片田舎でも見られてうれしい。
久しぶりに、ブログを書いてみた。
最近は、ずっと、フェイスブックにハマり、
ちょっと前に覚えた
LINEのスタンプもおもしろいと感じている。
しばらくぶりで、
おもしろいことが浮かばないが、
ブログもたまには書いてみようと思う。
トホホ。
何か、負けた気がしない。
それが正直な感想だ。
この土日は、
夜は6時からずっとテレビで
野球観戦していた。
土曜日は12時を回っていた。
これだけ野球漬けになっていれば、
もうごちそうさまである。
もし、昨日、勝っていても、
今日、応援する元気が
あったかどうか?
はっきり言って、自信がない。
中日、ロッテの選手も
ご苦労さんであった。
ただ一人を除いてである。
それは、岩瀬だ。
このセリーグ一番の高給取りが、
ペナントレースの終盤から
給料に見合った仕事をしていない。
大事なところでは
いつも浅尾が投げていた。
土曜日も2イニング投げた。
日曜日は4イニング投げた。
ロッテのクローザーである
小林ですら、土日で
4イニング投げている。
それに引き換え、
岩瀬は1イニングと1/3だけだ。
日本シリーズの第7戦という
一番大切な試合で、
わずか1人に投げただけだ。
こんな情けない
セリーグ一番の高給取りが
果たしているだろうか?
落合は、ことあるごとに
高橋、浅尾、岩瀬の3人を
持ち上げていた。
マスコミもこの3人のリリーフが、
中日の強さだと言っていた。
ところが、本当のところは
3人ではなく、2人だったのだ。
岩瀬は使いものにならなかったのだ。
それはシーズン中からも
しばしば見られた。
この一戦に勝てばという時に、
必ず打ち込まれた。
そのため、シーズン終盤には、
岩瀬はあてにされていなかった。
日曜日も、土曜日も、
実際に点を取られたのは浅尾だが、
中日ファンは彼をけっして責めない。
彼が酷使されていたのを
知っているからだ。
その大きな原因が
岩瀬にあることもみんな知っている。
ぜひ、契約更改時は
岩瀬の年俸を大きく減らし、
浅尾の年俸を破格に増やしてほしい。
岩瀬のように、マウンド上で、
弱気なやつはもう見たくない。
トホホ。

ボクの会社の同期で、
本社工場長をしているIが
新しいキャバクラに
通いはじめた。
岐阜の柳ヶ瀬にあるらしいが、
西なのか東なのかは
定かではない。
何でもオープンしたての店らしく、
キャバ嬢も
飲み食いしたがらないとか。
そのため、延長しても
それほど金額がはらない。
最近では、ことあるごとに
ここへ通いつめている。
と言うのも、
何とかそのキャバ嬢を連れだし、
やってしまいたいのだ。
過去に何回か
成功(性交)しているものだから、
そのうれしい体験が忘れられない。
先日、Iとこのキャバクラへ
行った人によると、
Iは自分のことを大会社の
お偉いさんと言っているらしい。
まあ、ボクらみたいな
アラフィフになると、
そんなことぐらいしか
自分をよく見せることはできない。
ただ、ボクの会社が
大会社かというと、
とてもそうとは言えない。
思い起こせば二十数年前、
ボクたちが就活していた年は、
もう何十年に一度の就職難だった。
ボクも、Iも、
今の会社に入社するなんて
思っても見なかった。
もう少し大きな会社に入社できると、
本人も、
周りも思っていたに違いない。
それが、Iがキャバクラで大企業と
見栄を張らなければならない
大きな原因なのだ。
最近、Iに電話すると、
よく飲みに誘われる。
そのキャバクラに行きたいのだ。
ボトルをキープしてあるらしい。
ずいぶん、ボクの会社も
景気がよくなってきたが、
それでもボーナスは
従来の半分だというのに、
よくお金がもつものだ。
娘が、名古屋では評判の
お嬢様大学に
推薦入学できるそうだ。
また、息子は
名古屋にあるキリスト教系の
難関中学に通っている。
その親父がキャバクラ通とは、
まさに神のみぞ知るである。
トホホ。