女性ってマジで難しくね?って思った事件を書きます。
ある婚活パーティーで、上手くカップリングしてデートまで漕ぎ着けた女性がいました。
まだまだ、婚活パーティーにも慣れていないころ。
婚活パーティー会社を調べ、これだと決めたパーティーに参加。
20対20の結構、人が多いパーティーでした。
めちゃくちゃ緊張する。
初対面の女性に積極的に、話しかけなければ、一人ぼっち。まじで、へんなプレッシャーがありました。
そのパーティーで、勇気を出して5人の女性に話し掛けて、いい感じになった一人。
ゆうこちゃん。
ちょっと一目惚れ感は、ありました。
なんかとんとん拍子に、仲良くなり、デートの約束できて、デートしたんです(°▽°)
有頂天ですよ。まじで。
この子と付き合えるかもー(°▽°)
デートの日、新宿でご飯。
予約したイタリアン(`・ω・´)やったりますぜ、と気合いを入れていきました。
待ち合わせ。
ゆうこちゃん「久しぶりー、こんちゃん!」
ここで、出てきましたが僕はこんちゃんと呼ばれてます。
こん「久しぶりー!お店予約しといたからー!」
ゆうこちゃん「すごーい!気がきく男の人素敵です。」
こん(予約しといてくれ良かったわ・・・)
ゆうこちゃん「こんちゃんは、将来のゆめとかあるの??」
こん「幸せな家庭を作りたいなー。」
こんの心の声(ワクワクワク!!楽しい。)
ゆうこちゃん「そうじゃなくて、仕事ことだよ。」
こん「まぁある程度仕事して、堅実に頑張りたいかな。」
ゆうこちゃん「そうなんだ。あんまり仕事にやりがいを感じてないから、紹介したい人がいるんだけど。」
こん「あっ、そうなんだ。」
ゆうこちゃん「来週空いてる??私の師匠に会ってよ。絶対損はないから。」
この流れは、
ネットワークビジネスの勧誘の流れじゃねーか!
おれが、真面目に婚活しようとしてるのに
許せん!!!
一瞬、心にポッカリ穴が空きました。
やっぱり、婚活初心者の、おどおどした僕にいきなり美女が来るわけないんか。
ショックを引きずりながら、次の婚活パーティーの予約を入れるのでした。