見慣れない番号…
とりあえず出てみた。
ここからは解りづらいので、私を紺野紺子とします。
〇「あのあなたお名前何ですか?」
ハア?
不審電話?
紺「あなたこそどちらにおかけですか?」
不「私は紺野ですが、あなたは紺野紺子さんですか?」
紺「…そうですが」
〇「ああ~、そうなんだ」
紺「???」
〇「実は僕の母の名前が紺野紺子で、今さっき予約していないおそうじ会社から、予約しましたよね?とかかってきて…」
紺「そうなんですね、私が予約しました。何故そちらにかかったのかわかりませんが、ご迷惑おかけしました。」
とりあえず私が予約したことにより、不審さん改め紺野さんに電話がかかったことに謝罪した。
この会話中掃除さんは家の前に一緒に移動していた。
かかってきたよくわからない電話に
紺「同姓同名という方の息子さんから電話がかかってきたらしいのですが」
掃除「さっき紺野さん(私)にかけようとしたら何故かわからないけどそちらにかかったんですよね」
紺「そうなんですね」
この時にはとりあえず
不審電話でないことに安心して大事なことがすっぽりと抜け落ちていた。
続く