子宮頚腺癌の補助療法について、
他の病院にてサードオピニオンを受ける。放射線のトップの先生。

放射線の先生なので、放射線治療を当然進められる。

しかし、疑問点はちゃんと聞けた。
ガイドラインについて、
・最新とはいっても5~10年前のデータをまとめた物なので、現在それが当てはまるわけではない。

・リンパへの転移がないなら、経験上、標準治療を絶対行う必要はそこまでない。
6~7割は(血液、腹水、リンパ転移なしの場合)何もしなくても再発しない。

・抗がん剤も放射線も完全に再発や0にすることは出来ない。

・放射線治療をやるとすれば、下腹部へ放射線をあてる予定。

治療は週5、MRIとCT次第だが、一ヶ月半位を考えている。
年内に、かつ病院がやっている内に終わらせたいとの事。
「治療後お腹痛くなったら困るでしょ」
と言っていただき、治療後の診断も年末年始前に出来るように計画したいそう。

学者肌っぽく、物言いはハッキリしてる先生。腕に自信がある感じ。

副作用が下痢推しだったなー

セカンドの先生はリンパ浮腫の事も話してくれたけど。(リンパ切ってる時点で浮腫の予備軍だけどね)
放射線は胃と脳に当たらなければ、気持ち悪くはならないとも言ってた。

後に看護士さんが照射した部分はチリチリ日焼けみたいになること、怠い感じになることも教えてくれたなー

来週は主治医に今までの内容をまとめて、結論を話しに行くんだーーー