ソウルメイトの彼と、お別れしたときは
執着もなく、ただただ、「無」という状態でした。
誰に対しても、何に対しても執着がない。
比較もない。欲もない。
ただ、「わたしはここにある」という状態で。
自分が何者なのかも、何が好きで何が嫌いなのか、
何が食べたいのか、何をしたいのか。
エゴ。
そういった感情もなくなってしまいました。
ここで初めて、
「欲」の美しさ、「人間として」持つべきもの。
比較することで初めて自分を知れること。
「無」の状態では、何もわからなくなるということ。
そんなことに気づきました。
二極化の世界があるおかげで、
自分の存在を知ることができる🌏
「喜怒哀楽」が人間の美しさであり
「純粋な欲」は人間の生きる力であることを
知りました😊
ここから「無」から「有」の自分へ戻るまでに
ゆっくりと時間が流れましたが、
このあたりは次のブログで😊

