7日に友人に弾き語りで贈ったウェディングソングです。

兄の結婚がきっかけで出来た曲ではありますが、たくさんの幸せが続いて欲しい願いを込めて作った曲なので、特別な人達には歌いたい歌です。

題名はいまだに決まっておりませんが、一応歌詞だけ載せておきます。


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作詞・作曲:辻濱 将太


この広い惑星(ほし)の中で
君を見つけた 晴れ渡る空

後ろでもなく そう 前でもない
横に並んで 僕ら繋ぐ手と手
輝く世界

これからもずっと
二人なら大丈夫だから
笑って話そう
当たり前のような
こんな何でもない日々を
幸せと呼ぶのでしょう


時はいつも等しく進み
一つになる二つの記憶

光の先 続く景色が
どんな未来でも
君と居られるなら
素晴らしい世界

言葉にしなきゃ
伝わらないことが多いから
ちゃんと話そう
すれ違わぬように
分かり合った気でいないで
分かるまで伝えなきゃな


ただ、傍に居るだけで僕は僕で居られるんだ
君もそうだと良いな


青い鳥が飛ぶ
心の空を羽ばたきながら


これから もう ずっと
二人ならどんな道だって
越えていける
愛しき人よ
この幸せがどうか
いつまでも続くように

だから今
僕らは誓うんだよ

繋がりを切るまでに至らせてしまった罪悪感は凄まじいもので。


どれだけ時間が経ったって消えなかった。怖かった。

気にしちゃいけないって頭でわかってても無理だった。



正直、視界に入る度にもう感情ごちゃまぜでどういう顔してるのが一番違和感無いかなって考えてた。

悲しい顔はしたくなかったから。

迷惑かからないように視線合わせないようにしたり、気づかないふりしたり。






でもね、

たった一言。



気にしてくれたことに涙出そうになった。

あの一言でどれだけ救われたか。



許されたかったわけじゃない。
もう関わっちゃいけないって受け入れてたから。


ただ、それはあまりにも優しくて。


ずっとのしかかってたものが嘘みたいに無くなって、軽くなって、

気が抜けたら眠くなった(笑)


かなわないなぁ…。
頭があがらないよ。



伝える手段は無いけど

本当、ありがとね。
もうね、心の底からおめでとう。

いろんなこと思い出したらうるうるしちゃったよ。


7年前、まだまだ未熟な僕らが残した青春が少し、だけど確実にそこに生きてたよ。

自分のことのように嬉しい。


立派な友人を持ったなあ。