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計画性もなく衝動的に実行する。

 

本当に計画性はなく、

だけど前から思っていたこと。

本気であればあるほど誰にも言わない。

だから他人から見れば衝動的にしか見えない。

 

計画性あればまだいいかもしれないけど、悪癖だな。

 

ネット上だとリセット癖がそれかも。

この長い年月の中で発動したの2回だけど。

インターネット上といえど親しくしている人が去っていくのは寂しいし悲しい。

リアル事情が優先されるのは当たり前だし仕方のない事なのはわかっている。

そしてどうしたってリアルよりネットは軽いのだ。

それもわかっている。

 

相手はネット上で交流しているだけなのだから、親しくしてもリアルほど感情を持つべきではない。

とは思っていても、長く交流しているとどうしようもなく寂しく悲しくなる。

昔は自分でその感情をコントロールする術を私は持っていなかったし、今もあるとは断言できない。

 

Kさんとほぼ二人だけの時間が長く続いていた頃、この人はきっと居なくなる時はきれいさっぱり消えるのだろうな、と考えていた。

今思えば初めてのMMORPGでできた相方に似ているのかもしれない。

性格が似ているとかではなく、ポリシーみたいなものが似ていたからそう思ったのかもしれない。

むしろ性格に関しては似てない。

 

Kさんは居なくなった。

これを書いている現在で約4か月経過したが連絡一つこないし、予感した通りきれいさっぱり消えていった。

自分はかなり長く引きずる性質だと思っていたが予感していたからなのか、自分で思ったほどダメージがなかった。

歳を取りすぎたのかもしれない。


話は変わるが、Kさんがそう遠くない未来にキレイさっぱり居なくなるだろうと予感していた時、その時が来たら自分もそのまま消えようと考えていた。

考えていた時には留まる理由が一つもなかったのだ。

それにそろそろ引き際だとも思っていた。

ネットのコミュニティは楽しいし悪くない。

ただ親しい仲間と一緒に遊ぶことが楽しい自分にとっては当時はKさん以外何も残っていなかった。

新たなフレンドを積極的に作るどころかむしろ逆行している自分には去るという選択肢しか思い浮かばなかった。

私一人が気づけばいなくなったみたいなことになったところで関わりの濃いメンバーくらいしか気にしないだろう。

それが居なくなった後なら別に誰も深く気にしないであろう、よくある出来事でしかないのだから。

 

結局、Kさんが去る少し前にフレンドが戻ってきて私の引き際はどこかへ行ってしまった。

いつの日か私が去る時も来るのだろうなと思いながら。

 

たまたま少し前のクリップを見たらKさんがいて、軽く酔ったせいか切なくなってなんとなく書いた。

とりとめもなく思ったことを書いたけどしょーもないな。

今でも「〇〇さんが嫌い。」は片手で数える程度しかいない。

 

好きな人は自覚できる。

嫌いな人と自覚できる相手がいない。

 

そんな状態がずっと続いていたが、あるとき強烈に嫌いな人ができた。

理由は全く不明だが相手が私を嫌ってきたからだ。

初めて嫌いと思った自分自身に衝撃を受けた。

(ここでは関係ないが理由不明に他者に嫌われているという言動を取られるという衝撃も大きかった)

 

幼き日の私には好きな人と嫌いな人以外の存在を定義できなかったから、大半の人間は好きな人に分類されていた。

それが納得のいく定義ではないことだけは何となく理解していたがわからない以上どうしようもなかった。

 

あるとき本の中で

「好きの反対は無関心である。嫌いも好きと同じくらい相手に関心がある。」

といった内容が書かれていた。

 

この言葉がすごいしっくりきて納得したのを憶えている。

そうか、私は好きな人も少ないのだ。

大半の人間に対して関心がないのだ。

どうでもいいんだ。

これが「腑に落ちる」という感覚なのだろう。

 

余談だが、その作者の別の本では「人を嫌いになる人はある意味優しい」とも書いている。

私は昔から他者からは「優しい」と評されることが多かった。(私自身には全く理解できない評価だったが)

しかし作者の言葉を鵜呑みにするならば私は優しくは無い、むしろ冷たい人間になるのだろう。

もちろん、この作者の考え方や定義が全てではないが、彼の言葉は今まで出会った言葉の中で一番納得のいくものだった。

作品の主人公になれるならこの人

犀川創平

 

彼は別に特別な魔法が使えたりするような主人公でもない。

ミステリー小説の主人公の一人である。

 

ちなみに男性になりたいという訳でもない。

 

この人の考え方や生き方が私にはとても独特で好き。

明確で論理的なその思考で歩む人生は羨ましい。

 

思考だけなら近づけることは可能なのでは?

そもそも羨望している時点で無理だろう。

彼はそういう類の羨望なんてしない。

 

 

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久しぶりのblog。実に十数年ぶりだ。

何を書いたらいいのかよくわからない。

 

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 #君が推しだと叫びたい

 

 

私の推しはこのblogを始めるきっかけにもなったYさん。

ネットゲームで知り合ったフレンド。

共通のフレンドと遊ぶときに出会った彼女。

その彼女の声がとても私好みだと気づいた。

そして気になって配信を見に行ったり声をかけて遊んでもらったりしていく内に人となりも好きになり、今では仲の良いフレンドである。

 

Yさんは明るく楽しく、いろいろなことを頑張っていて良い子である。

ボイスチャットを繋いでいて、お互いが無言になる時でも一緒にいて心地よい。

たまに落ち込んでいることもあるが乗り越えていく強さもある。

私は彼女の声が好きすぎて声を聴いているだけで幸せだったりもするけれど、それだけではなくて人としてとても素敵だと思っている。

 

私のインターネット歴は20年以上。

フレンドは無数に出来た。

しかし、たかがネット上の人間関係だと普段は思っている。

だが、一回り以上年の離れた同性のこの友人はとても大切である。

 

楽しい事を共有し、苦しい時に話を聞くくらいしかできないけれど、彼女が幸せであってほしいと切に願う。