子供か食べ盛りになったいま、冷蔵庫が小さく感

じるようになっち、ついに新しい冷蔵庫がかいました。
けれどもキチンのベースによって二台置くのが無

理です。処分しないといけないですね。

店のほうが買い替えを勧められましたけれと、断
りしました、(^.^)

だって町中に無料回収の業者がいるんですもの。

そしてほかの要らないものも一緒に処分出来るんです。
けれど

はじめは「無料」と言っていたのに、荷物を積み込んだ後に「全てが無料ではない」と高額の請求をされました。結局6000円をはらいました。

そんな悪質な業者とのトラブルも発生しています。 ここで今回の経験をきっかけで、正しいリサイクルの知識をご紹介氏ます。

1.対象となる廃棄物は、下記の家電4品目と呼ばれるものです。製造メーカーによって回収料金が異なるので、確認しておきましょう。

  • エアコン
  • ●テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)
  • ●冷蔵庫・冷凍庫
  • ●洗濯機・衣類乾燥機

2.回収方法を確認

廃棄する家電を「購入した」もしくは「買替え」するお店に引取りを依頼しましょう。お店によって引き取り方が異なるので、お問い合わせください。

遠方に引っ越しをしたため購入したお店が近くにない場合などは、お住まいの地域の自治体へ相談しましょう。
他にも郵便局振込方式で料金を支払い、指定引取場所に直接持ち込む方法などもあります。

3回収して貰う

引取りを依頼した場合、指定された回収日時に回収業者が訪問します。回収してもらうには「家電リサイクル券」に必要事項を記入しなければなりません

引渡し時に、控えを渡されます。この控えでお店やホームページでリサイクル状況を確認することができます。

最後になぜ正しいリサクルをしなあといけないことを話しましょ。

《無許可》の業者がいるのです。

  • ●街中を大音量で巡回
  • ●空き地で回収
  • ●チラシを配布
  • ●インターネットで広告

などで無料回収をうたう業者の中には、廃棄物の収集や処分を「無許可」で行う業者がいます。

必要な「許可」とはお住まいの自治体の「一般廃棄物処理業」や委託です。

「無許可」の業者に引き渡すと、
法を守った適正な処理の確認が出来ません。
不法投棄、不適正処理、不適正な管理
による火災などの事例が報告されています!

無許可の廃棄物回収業者によって回収された廃家電や粗大ごみが、不法投棄された事例が報告されています

環境対策を行わずに廃家電を破壊することで、フロンガスや鉛などの有害物質が環境中に放出されます。

廃家電は電池やプラスチックを含む場合もあるため、発火・延焼の危険性があり、不適正な管理による火災が発生しています。

わたしの経験したみたいの高額請求の場合もありますね。(^.^)

だから、正しいリサイクルで環境だけではなく、自分の身も守りましょう。