コンビニのビジネスに興味を持ち、情報を集め始めました。

 

わたしのような人、そこそこいるんではないでしょうか。

 

 

下記はわたしの所感です。

 

コンビニのイメージとしては

・便利

・売られている商品が高い

・どこも同じものしかない

 

学生の頃は立ち読みしたり、友達と待ち合わせをしたりという使いかたもしてましたが、

今は物を買うだけの場所。

 

その他は公共料金の支払いぐらいでしょうか。

ATMを使うことも、コピー機を使うこともない。

 

そこにあるのが便利だから行く。

弁当、ドリンク、緊急的に必要になった日曜雑貨を時間をかけずに買うだけ。

まさに、コンビニエンス

 

 

土日に食料、日用雑貨をスーパーでまとめ買い。

 

コンビニの存在価値とは。

それは便利で時短できるから。とわたしは考えています。

 

営業マンは昼飯は時間がない時はコンビニに立ち寄り車内で取る。

朝はコンビニでコーヒーとパンを買う。

営業終わりはコンビニにより栄養ドリンクとたばこを購入。

他の方もこのようなパターンではないでしょうか。

 

いつも似たようなコンビニ弁当を食べて空腹も満たす。

おいしいとか、栄養があるとか、そんなこと考えてない。

ただ単純におなかを満たすだけ。

 

 

コンビニがなかった時代。

その辺に飲食店があり、店それぞれ個性のある料理を出していた。

わたしの学生の頃はこれがなくなりつつある時代だったと思う。

駅前にある総菜屋さんでよく唐揚げ、とんかつを買って、炊いたご飯と一緒に食べてた。

1枚の大きなとんかつ、唐揚げ5-6個が200円以下であったと記憶している。

おなか一杯になる。

 

こういう店がなくなった。

コンビニが駆逐してしまった。

 

残業するのが常の時代(今も中小企業はそうと思う)。

駅前の総菜屋さん、飲食店の電気は消えて、食事をとるところがなくなった。

それに代わって出てきたのかコンビニ。

 

正直、コンビニ弁当を食べておいしいとか、満足を感じたことがない。

体を動かすのに必要最低限のものをとるだけの配合飼料のようなものであると思う。

 

コンビニ弁当の原価は販売価格の1/10と言われている。

コンビニ店舗の儲け、コンビニ本部の儲け、弁当メーカーの儲け、配送業者の儲け、開発費用、販促費。

これらを考慮するとそうならざる負えないらしい。

 

そんな食べ物、安全でしょうか?

 

いつもわたしは、できれば食べたくないと考えていました。

でも、それを食べざる負えない状況がありました。

 

わたしのコンビニ依存度は食事が高いので弁当の話になりました。

 

みなさんがコンビニに行く理由は便利だから。ではないでしょうか。

1km先のコンビニAに行くよりも300m先のコンビニBで要を済ませるという方、多いのではないでしょうか。

 

わたしがやってみたいコンビニは少しでも健康的な食事ができるコンビニ。

『少しでも』というのはやはり利益を求めなといけないので、オーガニックとか謡うようなものは扱えません。

 

イメージしてみてください。

今のコンビニ弁当よりも50円程度高いけれども、原価比率が高く、品質の良い弁当があるコンビニ。

 

50円という予算オーバーの価格を相殺すべく、ドリンク代を削れる商品がある。

一流メーカーのTV宣伝をしている160円のお茶ではなく、2流メーカーの80円のお茶を提案。

(詳しくは調べていませんが、生産工場が同じということはあり得る)

 

わたしはこんなコンビニを利用したいと思う。

 

今の大手、セブン、ローソン、ファミマはできないでしょう。