それはあまりにも突然すぎたから

受けとめる事が出来なくて


君といたあの季節は 何よりも短くて

瞳にうつるもの全てが 愛おしく感じていた

僕達は何を残し 何を失ったのかな

そしてそれはあと どれ程 時が経てば受け止められるのかな


だからって わりきれる位

人間ってカンタンでもない



一体何を期待してるというの

握り締めてる電話が震える度

いちいち胸が高鳴って

でもすぐにため息に変えて

もう何度繰り返し

来る訳ない いつかなんて言葉

いつまで信じてるつもり


会えない時間に想いが募った

届かない声に心が痛んだ

君を知らなかった頃に戻れなくなっていた


もしもたった一つだけ願いが叶うなら

君は何を祈る

この空に君は何を祈る


こんな広い夜空の下ひとり

一体何を想えばいいの


今誰の隣で笑顔 見せているのかなだなんて

ねぇどれ程時が経ったら 苦しみは終わるのかな



君の声が聞こえたような気がして

僕はふと立ち止まったんだ

居る訳がない事ははわってるのに

それでも探し続けたんだ


だって身体が離れても

心は今もすぐ側に感じる


あなたがいないだけでこんなに

夜が淋しいなんて不思議ね


夢の途中で目覚めた 睫毛が濡れていた

覚えてた言葉は『お願い行かないで』



きっと強がりだけでは もうこれ以上もたない

押さえ込まれるだけでは 愛を失くせやしない



言葉は時にとても無力で

想いを邪魔してしまうから



その夢守って行くためには

私がいちゃいけなかった

ひとりになって初めて

わかる事が多くて


何かしてあげる事が出来るのは

私でもなくて 誰かでもなくて

ただ一人だけなんて事もわかってたの


君を想うそれだけで

心は生きる意味をもつから

何かを求めてるわけじゃなくて

ただこんな風にいつまでも

君を好きな僕でいていいですか?


だけど今更幸せの定義なんて

語る資格などどこにも残ってない

そうね私には幸福な結末など

似合わない事も誰よりわかっている


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ayuは私を負のどん底に突き落とすww