気晴らしに、折り紙折っても、
駄目でした



療養病院で転棟になり、
さらに地獄部屋から移動し、

元の病棟にあった荷物の大半を家に送り、
なんとか落ち着けたヨ!と
ブログ更新しようと思いましたが


気が晴れず




というか、このモヤモヤをどうして良いか分からず





やはり、書こうと思います。





元の病棟では、生活用品にメイク用品、趣味の品に本、差し入れの食品(お茶が多い、と甘酒やのど飴やミルキー)、パジャマに外出着と靴、ヨガマットまで
(^_^;)多彩な品々が……

だって昨年末から、母の精神的虐待から逃れ、療養生活してますから。




元いた病棟は閉鎖になり、もう病室にも〝倉庫9〟の表札。そこに私のロッカーと床頭台がありました。他にもまだ、荷物残して居る人2~3人。




荷物引き取りに昨日行ったら

荷物多いからと、仕事なくて暇な看護師さん4人のうち3人が手伝ってくれて、

とりあえず
〝洋服〟〝毛糸〟〝文具〟〝本〟〝食品〟と、一斉に仕分けてくれたのです。


で、昨日はそこまで。
土曜日に、家に送る荷造りを、となり、また明日来てねと、男性の看護師長が倉庫9に鍵かけるのを見ていたんです。

鍵かける前に、
『どうしよう、もう持って行っちゃおうかな……荷物チェックは一斉にとか揉めたらやだから、1番上に置いておこう』と、
私にとっては宝物の、ショップバックにクッキー入れたまま、〝食品〟のトートバッグに入れたのです。





そして



きょう行ったら、




ショップバックの中身のクッキーが

1番上に置いてあるんです。






大切な物だから、

荷物整理途中も、おサイフスマホと一緒に置いておいたもので、
〝洋服〟の箱とかに入るはずが無いんです。



ショックで、(思い出のあるものなので)

半泣きでナースルームに行って

〝袋が無くなってる!手提げ型のビニールの!どうして?お願い!返して!大事なの!ゴミ集積場?行ってくる!〟


とりあえず、昨日居た看護師が昼休憩戻るから、午後また来てと言われ








これは、だれかがゴミ集めた物だと思って、あーこの袋、制服やサンダル入れに通勤に丁度いいわ

と、持ち帰ったんだろうと。




お恥ずかしい
くだらないものですが

ちょっと袋にまつわる楽しいそしてせつない思い出に胸をはせ、
もう会えないかもしれない
贈り主の声がよみがえり



もういくのが嫌になって
泣きながら寝てたら
見つかったという連絡がありましたよと、




いったら、ありました。
なぜか看護師が洗剤使って拭いたため、お店のロゴが消えていました。



もう判りきってるので聞くのも嫌だったんですが、




『結局、どこになぜあったんですか?』





『荷物いっぱいで私の荷物の中なんとかかんとか(看護師達一斉に弁明してるのか、何だか分からない)なんか文字消えちゃってごめんね。』




『この病院って、盗難多いんだって』の意味がようくわかりました。



嘘つかれても、半分は精神科、
妄想でしょうと片付けるのでしょう。


わたしはそういった妄想、乖離人格は無いこと、カルテに記載されているので、
さすがに誤魔かしきれないと
弁明したのでしょう。




師長が持ってる鍵を使って中に入り、ご丁寧にクッキーは1番上に置いて行ったんです。

洗剤で拭きまくったってことは、私の荷物にあったなら、そこまでやるわけありませんよね。



これ、どう思いますか?






洗剤で拭かれ巻くって、
思い出のひとのぬくもりは
もうなくなって、
かわりに嫌な思い出が
満杯で戻ってきました。