週末、シャンプーコンディショナーデビューしました(^o^)
いつ、敏感肌用ケアセラボディーソープからシャンプーに替えるのか?わかりませんでしたが、
みなさんのいうとおり、
髪がうねって爆発してて、メキシコのサボテンのように、上へ伸びていく
(分かりますか…?)
(分かりますか…?)コンディショナーで落ち着くシロモノではないですねえ!
みなさん、爆発頭のまま、伸ばすンでしたっけ?ある程度伸びたら1度シャキーン

リセットしてから伸ばすのか?


リセットしてから伸ばすのか?さて、折り紙せずに読書に没頭中です。
代表作『日の名残り』と、
ドラマ化した『私を離さないで』は読んでたので、他のも読んでみようかな?と。
上記二作は、やはり読んで良かった。『日の名残り』は、最後の方、涙が止まらず。アガサ・クリスティの舞台みたいな設定で、〝抑制の効いた〟表現に美しい文体。
『私を離さないで』は、ドラマで先に見てしまうという失態。⤵⤵
見てなければ、あの世界観というか……ごく薄いパラフィン紙が重ねられたようなモノクロームの世界をもっと体感?出来たのに。(そしてそのパラフィン紙が1枚1枚剥がれていく)
でも、ドラマ観ていても、小説は十分楽しめました。
そして、今回読んでみました、近作。(といっても数年前)

これまでの作品とはガラリと変わり
アーサー王、竜や鬼が出てくる、言ってしまえばありきたりのRPGのような世界が舞台。非リアリズム。ファンタジーというのでしょうか?
かなりの超長編なので、焦らず読もうかなと思ったら……
前半の冒険旅行部分はやや退屈(RPGで)……しかし伏線かもしれぬと思いつつ、読むスピードを落とせず、
睡眠削って、ほぼ一気読みでした。
後半越えたあたりから、もしや……まさか……と。そして最後の1割くらいで、すべてが織り上げられ終結に向かうという……
凄い!圧巻!
文学に疎い私ですら、
『この人はノーベル賞とるはずだわ』と。
誰かの評論にあった、
『それが何かは分からないが、カズオ・イシグロは、村上春樹が持っていないものを持ち合わせている』
というのが、ストンと腑に落ちます。
カズオ・イシグロを読んでみようという方は、まず『日の名残り』か『私を離さないで』を、まず。
そして
是非、『忘れられた巨人』も読むことをお薦めしたい。
その読了後、『巨人』とは何だったのか誰かと話し合いたい!
(雌竜や鬼についても)そうなる作品です
((´‐ω‐)=з フー
脳足りんで、伏線拾い切れて無いかも。早く再読したい
です
です私の中の、良著殿堂入りです!