まだ、病棟担当医とも話せていないのですが。
セカンドオピニオン受ける受けないにかかわらず、
“わたしは、どう生きたいのか?”
を、きちんと情報をまとめ、身体とも相談し、ライフイベントも考え、思考を整理して事に当たらないと、ますます迷走するだけ



まずは、情報を整理していかないと!
昨日のブログでも書いたように、私には、乱暴に言うと癌より、
白血球対策が、優先されると
考えるのです

だって、免疫力強化しないと、健康な人はやっつけられるガン細胞を攻撃できない
そもそも
そもそも癌が寛解に近づいても、白血球がボロボロだったら、生きていけない



そう考えると…標準治療だと
残り3クールのハーセプチン+アブラキサン投与後、部分摘出
➡放射線治療
➡EC抗ガン剤4クール
➡ハーセプチン+アブラキサン1年間 ??なのかな?
グレーは白血球に少し悪影響
赤は、明らかに悪影響なもの
時折、動悸も出ているので、心毒性(溜まるのみの毒物)も、考慮しないと
(すでに今年二月乳がん発覚前から、動悸の薬を服用中)
やはり、放射線治療は絶対的に避けたい。
アブラキサンは、次回100➡80mlで、劇的に今回より白血球が保たれるか?
実は一番気になっているのは、この大学病院(主治医?)は、白血球数低下すると即、グラン(G-CSF)を安易にパスパス投与すること。
私はもともと白血球数が低い体質であることを伝えています。
ここに大きな不信感。
グランは、骨髄の造血幹細胞を放出させて末梢血増加させる仕組みのようです。
グランがダイレクトに、白血球数増やしている訳ではない。
調べてみると、投与することに非常に慎重な医療機関もあるようで。
うつ気味で腰の重い私がいまになって、セカオピセカオピ騒ぎ出したのは、この不審点を見つけてしまったから。
こうパスパス打たれて➡造血幹細胞使われて骨髄疲弊➡術後放射線治療、抗ガン剤1年間?その合間にも数値さがれば





『はい、標準治療完了ですヨ!おめでとう!』
と、言われたころには……果たして私の骨髄は、白血球を作り出す体力が残っているのであろうか?
長くなりましたので、治療スケジュールについては、また後日。

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アンデルセンやグリム童話、小川未明などの有名な童話が集められています。
就寝前に、ちょこっと読めて、
おすすめですよ






