なんか、私は『癌の治療』をしているのか?!わからなくなってきています。

すぺては
第2クールハーセプチン+アブラキサンの、投与のため。


白血球数が8/24で1400で、上記投与は2000以下NGのため

グラン注射4本で白血球数を無理矢理上げたら

25,000え゛!(成人女性正常範囲3300~8600)コレが8/28。

コレって、骨髄さんを、こき使い過ぎ(´Д`)疲れ切ってるよぉ


そして病院の予定通り、8/29にハーセプチン+アブラキサン投与
(前回100mlから80mlに減薬するから大丈夫ヨ!!と病棟主治医)

そして今朝の採血で。


白血球数
1100


午前中、病棟主治医が(テヘペロぺこ)てな調子で『グラン注射ね!』



8/28に25000もあった白血球数が、抗ガン剤投与による免疫抑制で5日足らずで1100。


ハーセプチンの前にやった『ECケモよりずっとずっと、白血球のダメージ無いから!』が、真実だとすれば、

私の免疫力は、抗ガン剤投与前より、ずっと低下していることに?!

免疫力、なければ
ガンを死滅できないよ?

抗ガン剤投与のために、免疫力の復元力無くしてたら、
本末転倒。

抗ガン剤+ハーセプチン投与は標準治療としてやらなければならず、それによる免疫抑制(白血球等の減少)は、副作用として受け入れざるを得ない。


しかし、同意を得るまでもなく、当たり前に
グラン注射。


また、わたしの骨髄さんが酷使されていて、それはなんと体感できるんだもの。からだじゅうの骨痛いもの!!(骨転移された方々に比べたら笑っちゃう程度であることは十分理解して居ります…)

骨髄さんが、造血幹細胞を絞り出して居る痛み。末梢血増加のために、

コレって、麻薬的ではないでしょうか?

どんどん効かなくなっていくという。

明日のグラン注射、拒否してみようか……

検便2回も血液+で、要内視鏡検査と言われています。


なにか、心の底から
笑えること、喜べることが
あるといいな。
皆さまにも……
きっと、白血球数違うよね好好好