〝白血球減少!どしたらいいの?〟と、ブログで日々嘆いていたところ、
リケジョ教科書的ブログの、みゆさん、が
私の病態を整理加筆して、
『情報求む!』と
リブログして頂きました

ありがとうございます


ありがとうございます
さすがみゆさん、
早速情報が寄せられ、それを元に自分でも調べ、さらに、大学病院と療養病院の薬剤師さんにも考えを聞き、
なんとか解りやすくまとめなければ!と考えていたところ、
骨髄抑制治療薬について
なんと解りやすく、簡潔にまとめられているブログを発掘しましたので、
ここにリブログさせて頂きます





私が投与されているのは、グランシリンジ。採血し、白血球(好中球)減少を確認後投与するもので
薬の半減期は2.15時間。
それを3、4日連続投与されます。
下図のような作用で、底上げしていくという考えのようです。
対照的なのが、ジーラスタ。
抗ガン剤投与の翌日に、骨髄抑制(好中球減少)を予測して、
血液検査はせずに、投与します。
薬の半減期は50時間。
骨髄抑制が強くなる頃に、ズドンと上げるもので、1クールに1回だけ投与。
survivor lifeさんと同様に、
1クール目に採血し、白血球減少の具合を観て、必要であればグラン投与。
2クール目からは、前のデータを基に、必要であればジーラスタを投与。
という使い方が多いようです。
また、これらのG-CSF製剤を使わずに、自然治癒(白血球増)がいちばん(薬使用だと、ひ弱な白血球の増加になるだけ)と、使用されない病院もあるようです。増加を待つ間、抗ガン剤投与が遅れることになります。
それと、数回骨髄に命令をだすグランと、1回のみのジーラスタ、でもそういった違いを指摘する医師もいるようです。
それらの確たる証拠は、残念、見つけられませんでした


私の大学病院では、外来のみジーラスタを選択出来る、とのこと。
私は入院しているので、グランシリンジしか投与出来ない、と。
昨日の検査結果。2000近いとは、
私にはありがたいほう(^_^;)
今日から、グランシリンジ投与はじまります。

