日めくりペット犬猫日記 -2ページ目

日めくりペット犬猫日記

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大きなコナンが小さくなるブログ

 

コナン11歳。

 

 

数年前から胸や腿の辺りに小さなグリグリが触れるようになりました。

最初は気にしていなかったけれど、少しずつ大きくなり、最近では

 

「ちょっと大きくなったかなはてなマーク

 

と思っていました。が、先日トリマーさんから

 

「コナンくんの脂肪腫、このところ以前より明らかに大きくなっていませんか?」

 

と、言われたのです凝視

 

実はそれまでも脂肪腫ができ始めた頃から、病院で診察のたびに相談はしていました。

そろそろ手術が必要かも・・・と考え始めました。

 

脂肪腫って何?

 

 

脂肪腫とは。こちらを参考にさせていただきました。↓↓↓

 

 

 

今回取ることになった脂肪腫は全部で4か所。先生からイラストで説明していただきました。

今回取るところは、

・左前足の付け根 

・右後ろ足もも

・胸の真ん中に2ヶ所

これがその時のイラスト↓↓↓

 

 

 

手術当日

 

 

当日は朝ごはんを食べずに我慢して過ごし、9時の病院が開く前から診察室で待ち続けました。しかし、この日は深刻な症状の子が多く、時間もかかっています。

 

その間、何が起こるかも知らず、待合室でいつものようにガウガウしまくるコナン。冷や汗の1時間でしたネガティブ

 

手術は日帰りで、午前中の診察が終わり次第手術に入り、迎えは16時ごろになると聞いていました。いつもは診察だけで一緒に帰れるのに、そのまま別室に連れていかれる不安そうなコナン。

 

「元気で戻ってきてね飛び出すハート

 

祈りながら帰宅しました。

 

さて、ジリジリとしながら待つこと半日。約束の16時ごろになって電話がかかってきました。

 

「午前中の診察が長引いて、その後手術も少し押してしまったために先ほど終わったところです。麻酔から覚めるまでもう少し時間がかかるので、18時半ごろ迎えにきてください。」

 

 

 

術後のお迎え

 

 

約束の18時にドキドキしながら待合室で待ちます。

歯石取りなどの手術なら、麻酔から覚めて

「家に帰る〜〜〜〜〜〜!」

と絶叫しているコナンの声が待合室に響き渡っているのに、今回は聞こえない。

ちょっと心配になりました。

 

看護師さんに連れられて来たのは、まだ頭がフラフラとしているような様子のコナン。

診察台で先生の説明を聞くときも、じっとしていて動きません驚き

 

4ヶ所も切ったのだから痛かろうと思い、痛み止めを処方してもらいました。

これは本当に良かったと後になって思います(←言わなければ痛み止めなしで帰宅でした。考えただけでも可哀想すぎる)

 

帰宅までは徒歩。でも散歩中に抱っこなんてしたことのないコナンが、全く歩けないのです。自分でもおかしいと感じているらしく、なんでこんなに身体中が痛いんだろうと、恨めしそうな顔で私を見上げます。その日は12キロを抱っこして帰宅しました悲しい

 

 

帰宅後の様子

 

 

帰宅するとまずニャンズが近づいてきますが、それを相手に出来る余裕もないコナン。お腹が空いているだろうと出したご飯(ここに痛み止めもこっそり混ぜておきました)をぺろりと平らげた後は、脚が痛いのか震えて動けません。

 

 

 

考えてみれば、脚も、胸も、腿もみんな痛いんだから、無理もないですよね。

お座りしたくても腿が痛くて座れない。

 

お気に入りのソファに飛び乗りたいけど脚が痛くて飛び上がれない。

横になりたいけど、胸が痛くて横になれない。

 

もう、見ていて切なくなる状況です悲しい

 

長くなるので今回はこの辺で。

術後の様子は続きます。