港南JAZZフェスティバル実行委員会の事務局長によるBlogです。
夢に一歩近づくか…。八丈島と横浜を音楽で繋ぎたい!!
今年も開催します!!
「港南JAZZフェスティバル2013」
記念すべき今年は、開催20回目。
横浜音祭り2013の一環として開催します。
今まで以上に広い会場で、
今まで以上に盛大に…。
ご期待ください!!
平成25年8月31日(土)15:00~
横浜女子短期大学講堂(JR根岸線「港南台駅」下車)
出演は…
地元の公立中学校吹奏楽部4校、総勢約200人。
ゲストは、なんと…
ジャズ界の大御所、
クラリネット奏者の「エイジ」3人が揃います!!
・北村英治(Cl)
・谷口英治(Cl)
・花岡詠二(Cl)
リズムセクションは、北村英治グループの御三方、
・高浜和英(Pf)
・山口雄三(B)
・八城邦義(Ds)
です。
もちろん、
プロとアマの夢の競演も例年通り実施します。
さらに今年は、
指揮者の「松元宏康さん」をお招きして、
公立中学校4校、
総勢約200人による大編成の吹奏楽を
指導していただき、
本番の指揮をお願いしています。
私も楽しみです!!
そして今年は…
東京都八丈島でも
「子どもたちによる 子どもたちのためのジャズフェス」
を開催します。
以前、ブログで
“八丈島と横浜を音楽で繋ぎたい!!”
と書きましたが、
その第一歩となりそうな気配…。
今年、八丈島には、
八丈町多目的ホール(集会施設)「おじゃれ」が完成しました。
8月に利用開始となるのですが、
そのホールで
「八丈島JAZZフェスティバル2013」
平成25年8月21日(水)19:00~
ライブハウス感覚で、
軽食とドリンクと共に音楽をお楽しみいただけます。
平成25年8月22日(木)18:00~
港南JAZZフェスティバルの八丈島版
プロと地元の子どもたちの夢の競演です。
出演は、
地元の公立中学校と都立高校の吹奏楽部、
そして社会人吹奏楽団、総勢約30人
ゲストは、
・和泉宏隆(Pf)
・榊原長紀(G)
・宮本大路(B.Sax)
・上原弘子(Sax)
です。
これまでにも、
ブログで何度もご紹介していますが…
和泉宏隆さんが
T-SQUAREに在籍されていた当時に作曲された
「宝島」「OMENS OF LOVE」が、
真島俊夫さんの手により吹奏楽にアレンジされ、
全国各地の吹奏楽団で演奏されていることは有名なお話。
過去に
港南JAZZフェスティバルに何度かお呼びして、
作曲者ご本人と地元の子どもたちが
共演をする機会を作ってきましたが、
今回は、八丈島で実現します!!
“八丈島と横浜を音楽で繋ぐ”
まだまだ、課題はありますが、
今年の2か所での開催を第一歩にできたらと
今から準備に努めています。
皆様、ぜひ会場にお越しください!!
八丈島には、観光を兼ねて、お越しになりませんか??
「おじゃりやれ」
“八丈島と横浜を音楽で繋ぎたい!!”
ご無沙汰です。
時の流れは早いもので、
私が八丈島に赴任して1年が経とうとしています。
その間、数多くの出会いがあり、
貴重な経験をさせていただきました。
「横浜」を離れ、
私の音楽活動がどうなってしまうのか、
不安でしたが…
八丈島でも指揮者デビューをさせていただきました。
去る12月24日
都立八丈高校の視聴覚ホールにて、
クリスマスコンサートが開催されました。
出演は、「八丈ウィンドオーケストラ」です。
この楽団は、中学生、高校生、そして社会人の
寄せ集め楽団です。
メンバーの誰もが、音楽に対する情熱が強く、
私もこの楽団の仲間に入れていただけたことを
大変光栄に思います。
初めての経験も得ました。
打楽器アンサンブルのスネアドラムを担当しました。
アップテンポの曲で、
おたまじゃくしに縛られ、
今までにない緊張感に包まれました。
「呼吸をそろえる」
メンバー同士が一体となる瞬間、
その大切さと快感を
改めて感じることができました。
よい勉強になりました。
職場と自宅の往復だけでは、
決して得られることのなかった
「出会い」と「経験」だったと思います。
年の瀬に
大変貴重な経験が得られたことに
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
それだけにはとどまらず…。
去る1月27日
八丈島では大きなイベント
「八丈島文化フェスティバル」にも参加させていただきました。
もちろん、八丈ウィンドオーケストラの指揮者として、
更に実行委員として…。
八丈島に赴任して1年とは思えないほど、
充実した日々を過ごさせていただいています。
「ありがとうございます!!」
新たな夢ができました。
“八丈島と横浜を音楽で繋ぎたい!!”
いつかきっと…
無人島
「港南JAZZフェスティバル2012」
多くの方々のご協力のもと、無事に幕を閉じ、
私は八丈島に戻りました。
そして、
「八丈小島」へ行ってきました。
八丈小島と言えば、
1969年(昭和44年)の全島民離島開始まで、
2校の小中学校を含め民家が立ち並び、
最盛期で500人程の島民が生活をしていました。
鳥打小・中学校の跡地
建物の大半は台風などで崩壊し、基礎の部分と、
門の柱しか残っていませんでした。
1969年(昭和44年)6月の廃校まで、
元気な子どもたちが、
ここで勉強していたのですね。
その地に足を踏み入れることができ、感無量です。
帰りの船から望む
八丈富士
八丈島へ戻ってきて早々、
貴重な体験をさせていただきました。
感謝
ありがとうございました!!
港南JAZZフェスティバル2012
無事終了!!
今年のテーマは「サックスとジャズ」
17人の中学生サックス奏者によって
サックスアンサンブルを結成しました。
スペシャルゲスト
中村誠一グループのみなさんのお力をお借りして、
とても素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
最初の練習のときは、
自信がなさそうな表情を浮かべ、弱々しい音でした。
本番直前も舞台袖で、緊張を隠せない様子。
しかし、
本番はバッチリ!!
もちろん、
中村誠一さんをはじめプロミュージシャンのご協力が
あったからこそです。でも、メンバー一人ひとりが、
諦めずに練習を積み、努力した成果だと思います。
スペシャルゲストによる演奏も堪能させていただきました。
私が中学生の頃、
とあるイベントで、中村誠一さんのサウンドを聴きました。
そのときからのファンです。
平山順子(as)さん
原とも也(g)さん
ブレントナッシー(b)さん
小泉高之(ds)さん
みなさん、とても気さくな方々で、
終演後は、
ステージ上や楽屋など、
様々なところでサイン待ちの列ができていました。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
毎年恒例。
コンサートの最後は、出演者全員による大合奏です。
人数が多いと、
メンバー全員の息をそろえるのが難しいのですが、
本番は見事に団結。
迫力のある演奏を聴かせてくれました。
中村誠一(ts)さん
平山順子(as)さん
そして、
原とも也(g)さんのアドリブと
中学生4人のソリストとの
まさに“夢の競演”
子どもたちは、みんな楽しそうでした。
それを見ていた客席のみなさんも
ノリノリでした。
港南JAZZフェスティバル2012
無事終了!!
八丈島への転勤が決まり、
今年の開催は難しいかと、
「休止」の文字が頭を過ったこともありました。
しかし、
私は、改めて大切なことに気付かされました。
「港南JAZZフェスティバル」は、
私一人のイベントではない!!
「八丈島から指示をくれれば、横浜で動くよ」
と、スタッフから心強いお言葉をいただき、開催を決意しました。
それに…
「今年も、港南JAZZフェスティバルに参加したい」
と言ってくれる生徒たち
「毎年楽しみにしています」
と毎年チケットを買って、会場にいらしてくださる常連客
舞台制作
音響制作
照明制作
を担当してくださるプロの技術スタッフ
某放送局のアナウンサーの経験をお持ちの司会者
楽器運搬
受付
ケータリングなど、
ボランティアスタッフのみなさん
「港南JAZZがないと、夏が終わらない」
と話してくださる方も少なくはありません。
今年の来場者アンケートに
「来年も楽しみにしています。」
と書いてくださるお客様も年々増えているような気がします。
当分やめられませんなぁ。
みなさん!!
「ありがとうございました!!」
港南JAZZフェスティバルの魅力?
本日、中学校3校の吹奏楽部とゲストミュージシャンとの
リハーサルを終えました。
いよいよ明日、本番です。
「港南JAZZフェスティバル」は、
“子どもたちによる 子どもたちのためのジャズフェス”を
テーマに開催しています。
イベントとして考えると、「あまい」かもしれませんが、
本番だけではなく、本番に向かうまでの過程も大切にしています。
今日のリハーサルでも
「今まで、このイベントを守り続けてきて良かった~」
と思える場面がありました。
それが、この↓写真です。
スペシャルゲストのドラマー
小泉高之さんが、
中学校のドラムセットを叩きながら調整してくださいました。
それを食い入るように見つめている生徒がいました。
スペシャルゲストのベーシスト
ブレントナッシーさんが、
中学生のベーシストに
「同じ楽器なんだから僕の隣で弾こうよ。おいで!!」
と、声をかけてくださいました。
その子は、プロミュージシャンに挟まれて演奏することになりました。
イベントとして考えると、
「あまい」かもしれません。
なぜなら、このような場面は、本番当日にご来場いただいた
お客様には伝わらないからです。
しかも純粋にジャズを聴きにお越しになられたお客様には
まったく関係のないことだからです。
企画者としての私の自己満足なのかもしれません。
毎年、「これでいいのかな」と悩み苦しむところでもあります。
でもやっぱり、
子どもたちが喜ぶ顔が見たくて…
そんな気持ちで、港南ジャズフェス
やってます。
8月26日(日)15:00スタート
チケット、残りわずかとなりました。
会場でお待ちしております。





















