彼女



僕には大切な人がいた。

彼女ほど、大切な人は、いなかった。

彼女が僕の全てだと思った。

それは、ほんとのこと。


僕には、友達がいた。

彼女は友達だ。

だからこそ、助けてあげたい、

力になりたい、

そう、思った。いや、

思って、いた。


僕は彼女を助けたかった。

今まで、助けてきたつもりでいた。

でも、彼女のほうが大事だから、

ずっと、彼女のそばにいた。

そしたら、彼女は、離れていった。


そこで、気づいてしまった

彼女が、絶対では、なかった、と。

彼女は、とても仲のいい友達だったのに。

離れていく…。


僕の役割は、導くこと。

僕は、通過点。

なら、いい方向に導けるように、

強く、強く、なりたい。

だれも悲しまなくてすむように。

強く、強く。


これだけは言わせて欲しい。

彼女だけは、僕を最終地点にしてみせる。

絶対。




なんとなく、浮かんできた、ただの詩。うーーんw病んでるかなw

頭を使わないとわけがわからない詩です。

使っても、わからないかもww

何故、あんな夢をみたのか…。まあ、それはさておきw

おそらく、空白に、入れた言葉は、人それぞれちがったはずだ。


そう、今回は、自分の、個性、というものをテーマにしてみたいと思う。


みなさんは、自分の個性をどう思ってるだろうか?


俺は、個性というと、頭に、その人を決める要素のひとつ、

又、社会で人を統率するには邪魔なもの、


大体はこの2つが思い浮かんだ。


…が、ここで、疑問が浮かんだことだろう。


個性というものは、その人自身を決める大事なものであるに関わらず、

社会で生きていくのには、邪魔って、どゆこと!?


…。とってもわかりにくいと思うw俺自身、どう説明したらいいか、わからないw


社会というものは、システムだ。それ自体が意思をもったら、大変なことになる(まあ、ありえないが)

ということは、わかるだろうか?


簡単に説明しよう。それ(社会が意思をもつこと、と)は、いうことのきかないパソコンのようなものである。マウスの通常クリックが、右クリックになったり、再起動ボタンおしたら、音楽ソフトが勝手に起動されたり、と、まるでいうことがきかない。


そうならないよう、人間社会では、ルール、法律というものが設けられている。

まあ、人の個性はベクトル(指向性)がそれぞれ違う。それが、自分以外の人が決めたルールと

衝突することも多々ある、ということだ。


わかりきってることだが、ルールは、守ることだw



ベクトルによる衝突がある、と、これが、個性のひとつの一面。



もうひとつの一面は、さっき言ったとおりであるならば、オンリーワンであるということ。

その、オンリーワンこそが、人を喜ばせたり、悲しませたり、人に感情をもたらすものだと思う。

そして、何より、それが自分である証でもある。感情の豊かな人生を送っている人は、幸せだと思う。

つまり、大事なものなのだ。



社会は人の個性には、不寛容だ。でも、社会に認められなければ、生きていけない。個性を磨いて、

社会に認められることが、大事なことだと思う。ベクトルを誤って、度(法律)をこさないようにねw




うん、本当に、まとまりのない、どうしようもない話だなw。





「どうして、勝手に出て行ったの?どうしてつれてってくれなかったの?」

「それは、君の、おごりというものだよ。」



さて、あなたなら、空白には、何が入ると思うだろうか?



答えを知りたければ、反転してほしい。

これは、夢の話だ(笑

友達に言われた。


「お前、このままだと、死ぬぞ」


理由はわかってる。仕事についていないからだ。

毎日、寝て、ゲームして、そんなの、生きてるって、いわない。

精神障害者だから、という甘えは、世間では通用しない。

父と母に、生かしてもらっている…。


話は少し変わる。

その友達は、フリーターだが、家にいると、ストレスが半端なくたまるという。

俺は、運動がストレス解消にいいということを知っていたため、散歩を勧めた。

そしたら、俺もついてこい、という(笑)


そうして、毎日、7時半からの、散歩が始まった。


毎日、散歩に行き、友達と話をするうちに、仕事に対するまた、将来に対する、危機感がでてきて、

やはり、努力をしなくては、と、そう思えるようになってきた。

今週から、精神障害者が通っている、パンを作る仕事場に通おうと思う。


ちなみに、その友達は、毎日、酒をのみながら、散歩しているわけだがww


けど、外の世界に連れ出そうと、真剣に考えてくれる、その友達には、本当に、感謝してる。


人と人との繋がりは、本当に大切なものだ、とそう思わせられる、最近である。



君はやっぱり、3番目に、俺が愛した人だったよ。


詐欺師さん。


これだけは、まぎれもない、事実。



って、ブログに何書いてるんだろうね、俺は(笑)

そんな場面に陥ったら、あなたはどちらを選ぶだろうか…?

俺は、…。どちらも選べなかった。故に、まず、自分が壊れ、

そして、自分が壊れたために、相手も壊れた…。


難しいね…。本当に、難しい。

何故か3人の女の子が俺を待っていた。


そのうちの一人、俺が待つのをやめた、詐欺師が、泣いていた。


結局、俺は詐欺師を選び、彼女の名前を呼んだが、彼女は泣きながら走り去っていった。



なんだろう…、この夢。ひどく、胸がズキズキする。


でも、俺はもう決めたんだ。待たないって。


でもたぶん残ってる…。


好きだという、想いが。


はは…。これが誰かによる仕業なんだとしたら、ちょっと、ひどいな。

1.


君が間違っても、僕がそっと正してあげる。


君は君のままでいて。


まっすぐに君の道を突き進んで。


僕が君を支えるから。


その先に見えるものはきっと神にもわからない。



2.



それは、とても不安定で危なっかしい道のりだと思う。


君一人じゃあ、こけてしまうかもしれない。


ならば、僕はそっと君につぶやく。


僕が補助輪になろう。


君はうなずき、自転車は走り出した。



3.



補助輪の補助輪になるっ。


君はそう言った。


そんなこと、考えもしなかった。


僕は…嬉しかった。



4.



補助輪は、もういらない。


君は、突然そう言った。


何故…。


戸惑う僕に彼女はもう一度、そういい、


補助輪なしで去っていった。


その時、初めて、僕はわかった。


僕は補助輪なんかじゃない。


ただの、通過点だ、と。











これのタイトルは、わかるだろうか?


そう、通過点、だ(笑)


では、サブタイトルは?


実は、君が間違っても、僕がそっと正してあげる


なのだ(笑)


即興で作ってみたら、こんな感じの詩になった。


なんとなく…悲しい感じがする。


たぶん、俺の今の心情と昔の思い出が重なってできたものだと思われる。






まあ、それはともかく、海の日、だな。海に行きたかった。


海にいってピチピチのねーちゃん達をみて、目の保養に…。


とか、ダチに言ってたら、今の世の中、海にピチピチのねーちゃんなんかいねーよ、


それか彼氏持ちか、家族づればっかりだ。


と、言われた…。


マジすか…。現実って、残酷です。






馬鹿らしい話だが、俺が俺をせしめたる要素を、俺はわかっていない。


そう、この年になってまだ、自分探しの真っ最中だ(笑)


さすがに自分のことを100%わかってる人間はいないと思うが、60%くらいは知りたいと思う。



俺とは何か?

……。

正直、わからない。


でも、過去の経験、思い出が現在の俺をつくっているものだ、ということはわかる。


つまりだ、過去の自分は更に前の自分がつくっており、今の自分が未来の自分をつくっているということ。


そうなると、幸せになる方法がわかってくる。


急に自分が幸せになることは、まあ、ないといっていい。何かの積み重ねが未来をつくる。

良くも悪くも。


幸せになりたかったら、それに向けて、今をこつこつと頑張れ。

と、いうことなんだな。


当たり前のことを言ってすまない(笑)


止まっていたら、未来の自分も止まったままだ。時だけ無情に過ぎていく。


1日1日を大事にする、これが、幸せになる秘訣じゃないかな、と俺は思う。


人はだれでも、悩みながら生きてる。


辛いことや苦しいことだってたくさんあるさ。


それでも分投げずに生きてんだ。




何故か上のような言葉が頭に浮かんだ。たぶん、俺だったら、もう一言つけるだろう。

しっかりしろよ!

と。



話は変わるが、今回のテーマは、英雄、だ。

みなさんは、英雄というと、誰を思い浮かべるだろうか?



俺はと、いうと、…。実は、あまり思い浮かばない。

英雄とは…、俺の脳内辞書にはこう書いてある。


人に認められるすごいことをした人。


だが、これは違う気がする。俺は、


人に認められなくとも、認められるようなことをした人


これが英雄だと思うのだ。違いがわかるだろうか?

人に認められなくとも、認められるようなことをした人とは、つまり、

影でみんな(もしくはだれか)のために何かをしている人のことであり、

例をあげると、高校でのマラソン大会、頑張って欲しい、だから、

弁当に息子のために息子の好物や、即、エネルギーになるようなものを

いつもより1品プラスする母親は英雄である。

また、毎朝のジョギングでごみをみつけてかたずける、そんなおじさんも、英雄である。


目に見えるものだけが、世界の全てではない。

感じる、ということは本当に大切だと思う。


英雄はほんと、こういっちゃあ、なんだが、そこらじゅうにいる。


彼らによって、少なくとも俺は助けられている、と俺は思ってる。


だから、日々の感謝を忘れずに。それと、あなたも英雄になれること、忘れてはならない。