毎日生活していると、いろいろ思いはあるわけで…
ちっさな爆弾小脇に抱え、狙いを定めたり、いやいや今じゃないと言い聞かせたり、時にはボフッと落としてやったり…
そんなこんなの毎日だったのだけれど…
ちっさな爆弾もいつしかとてつもなく大きな爆弾となり、それは突然やってきました。
今日だ!今だ!もう我慢できない!
こどもたちが寝静まり、リビングでいる旦那のもとへ…
爆弾は落としたものの、命中どころか逆ギレされ、
『わかった、俺がでてきゃあいいんだな!財布もカードも車もみんなおいてってやるわ!』
と、なんの根拠もない宣言。
それから1週間。
財布もカードも持って車にのり、毎日会社へ出かけていきました。
会話はほとんどせず、どうしても必要な会話のみ。
で、それから初の休日。
ぎこちなく、なんとなく、過ごした午前。
あんなことになろうとは…
以前から重たい箱をクローゼットにあげてほしいとお願いしていました。
『あの箱あげとけばいいの?』
『あっ、うん。お願いします』
お互い顔も見ずに…
『あっ、おまえさ…』
『うんこ流してなかったぞ』
え?え?えーっ❗
頭の中がぐるぐるぐる~っと回想され
もっもしや…
朝、お務めを済ましふと思い出したの。
流して便座をしめる
を
便座をしめて流す
の方がいいらしいと誰かが言ってたのを。
で、便座をしめて…
いつもの通りに体が動いちゃったのね
退室してしまったの
旦那がね、私が退室してちょっとして入ってったの。
たまたま、近くにいて入ってすぐ水を流す音が聞こえて
あれ?ちょっと臭った?水流すんだ
なんて思ったんだけど…
臭いどころじゃなかったのよ!
ブツだったのよブツ!
あ~
もう、終わったわ。
お互いよそよそしく、ぎこちない会話の中でその暴露はないだろー
わたしまだ、許してないからね!
みたいな態度全部、う⭕こにかきけされたわぁ…
一番見られちゃいかんやつじゃん。
見られた以上…
この旦那とうまくやってくしかない
だってあっちに暴露爆弾かつがれたんですから…
こうして、1週間の内戦に終止符が打たれたのでした。
