講演会で印象に残った言葉は
大人の仕事は子供に失敗させること。
「こうしたら、できなかった」
「こう工夫したらできた」という経験が発達につながる。
大人の仕事を手伝わせる。
自分が好きな人の役に立っている思いは、自分はこのままでいいんだという自尊心にもつながる。
人は何のために生きるのか。
自分は何をしたいのか、自分で決めるために生きるとのこと。
末っ子がガスコンロの点火と消火をするのでイラっとすることが多かった。
でも料理中にだけガスコンロをいじることに気づいた。
小さな手でご機嫌に私の手伝いをしてくれたのかな。そう思うと可愛らしい。
いろんな可能性を持つ子供がどんな大人になるのか、育児のわくわく感を話す汐見先生。
毎年1年の終わりに、変わらないその笑顔に励まされ癒される。


