こんにちわ(*^。^*)
江南YEG 2015年度会長を務めさせていただいております 堀部直美です。
2015年度になってから約1ヶ月たちましたが、現在工事中となっていますホームページの仕上がりを待ち遠しく想いつつ・・ブログの方はアップできる状態になりましたので、これから随時更新していきます
。
江南YEGの活動や自身の事をブログで紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします(^~^)。
こんにちは
江南商工会議所青年部のブログです
会長報告や活動報告などを書いていきます
江南商工会議所青年部ホームページ
http://www.konan-yeg.com/index.html
2014年度江南商工会議所青年部Facebookページ
https://www.facebook.com/2014konanyeg
皆様、こんばんは!
2014年4月1日よりスタートした2014年度江南YEG!
一年の経つのは早いもので、先ほど2015年3月31日23時59分をもって無事任期を満了することができました。
メンバー皆様には、年間を通して様々な形でご尽力頂きましたこと、まずは心より厚く御礼申し上げます。
私自身も何とか任期を満了できましたのも、偏にメンバー皆様のご理解ご協力の賜物と感謝申し上げます。
私たち江南YEGは2014年度、20周年を迎えました。
一年を振り返り、大きな節目となるこの年度に、会長としてメンバー皆様にどれだけの思いが伝えられたのか甚だ疑問ではありますが、少なくとも江南YEGとして重大な局面を迎えていたということは実感できたかと思っています。
皆さんにとって、江南YEGとは何でしょうか?
商いの場、学びの場、憩いの場、繋がりの場、人それぞれ目的は違うと思います。
人によって置かれている環境が違うように、江南YEGに対する価値観や捉え方も違います。
では、その多種多様な人たちが集まる江南YEGとはどうあるべきか。
私も会長という立場をもって一年間考えてまいりました。
年間を通してよく言っていた“もとのとれる組織”になる為にはどうしたらいいのか?自分自身に自問自答しながら見つめてまいりました。
よく、昔のYEGはこうだったとか、YEGはヌルくていいんだという意見を耳にします。
確かにそういった考え方もあるでしょう。何よりも仕事重視だと思えば、意味も問わず薄っぺらく組織に所属しているだけでいいかも知れません。
では、そんな皆さんは何のために会費を払っているのですか?
高い安いの問題ではなく、仕事で一生懸命頑張って稼いだお金をこの組織に費やしているのです。
意味のない組織にそんな貴重なお金を払っていいのですか?
私は嫌です。
少なくとも会費を払う以上、そこには意味がありメリットがない限り、例え安くとも商売に携わる身としてバカバカしい行為だと思っています。
そう思われない為にも組織は成長していかねばなりません!
人も企業もそうですが、現状維持でいいと思った瞬間、良くて平行線、下手をすれば下降線を辿ってしまうのが世の常です。
YEGのような組織も一緒だと思います!
組織の活力も会員数も現状維持でいいと思った瞬間、その組織はやがて衰退の一途を辿ります。
別にYEGがどうなろうと知ったこっちゃない! と思われる方もあるかも知れませんが、私は、自身の会費を費やして成り立っている会ならば隆盛を極めてほしいと思っていますし、何より自身が少なからずともお世話になった会で、それを恩義に感じているならば尚更のこと成長し続けてほしいのです。
今までの江南YEGを否定するつもりはありません。ただ、この20周年という転機に遭遇し、時代に即した成長を遂げなければならない!そういった考えのもと、今後の江南YEGがどう成長をしていけばいいかと考えた結果、たどり着いた答えが、全ての会員にとって“もとのとれる組織”になる!ことだったのです。
~もとのとれる組織となるために、例会も増やし毎月開催にしました。
これは、多種多様な人たちが集まる組織で、偏った趣しかないことで選択肢が減り“もとのとれない”人たちが発生してしまうことを抑制するという明確な目的のもと行いました。
~もとのとれる組織となるために、江南YEG初の試みとなる広報誌「ブリッジ」を創刊しました。
これは、100名にも及ぶ会員数の中で、出来るだけ多くの人たちにYEGの存在を近くに感じてほしいという思いのもと実施しました。
~もとのとれる組織となるために、厳格な役員会を目指しました。
これは、“もとのとれる”「もと」の部分である会員の貴重な会費を、理事それぞれが代表して使い方を左右できる、言わば“預かっている立場にある”という自覚と責任を持ってもらうために行いました。
~もとのとれる組織となるために、懇親会は必ず行うようお願いをしてまいりました。
これは、人は楽しいところに集まってくる。何事においてもONとOFFのスイッチの切り替えが大事という私の考えを如実に感じて頂くため行いました。
このように、たった一年でどれだけの仕掛けができたかというと、正直なところ、ただただ負担を増やしただけのように感じられるかも知れません。
しかし、負担なくして成長は無いのです。
少々の負担を恐れず、本気でメンバーのこと、組織のこと、地域のことを考え行動してみましょう。
それが、組織の成長に繋がり、そして、やがて自分が払っている会費相応分の“もと”を取れる組織へと成ってゆくのです。そして、成熟した組織へと成った時、どんな“もと”を選ぶのかは、その時に集っているメンバーが決めればいいのです。
全ては地域のために。
そしてそこに集うメンバーのために!
これで私の会長職は終わりとなりますが、今後ともこの江南YEGが、上限の無い“もとのとれる組織”として更に!更に!進化していくよう心から祈念すると共に、
“もと”のいっぱい詰まった宝石箱のような組織になるために、少なくとも卒業するその日まではこの江南YEGを愛し続けることをお約束申し上げ、2014年度締め括りの挨拶と代えさせて頂きます。
一年間本当にありがとうございました!

どこかへ 置き忘れた夢 遠い物語
叶わない そうやって自分に 言い聞かせていた
それでも 聞こえてくる この声はどこから
心の奧で鳴り響く
突然突き動かす 抑えきれない衝動
始まり告げる音何度でも
まだ間に合うかな
僕らは新しい光を探しここにいる
重ねた時よいつの日にか
光れ 輝くためこの瞬間!
開け 未來へ勇敢に行こう!
誰かが追いかける夢 僕を追い越してく
眩しくて目を背けた
本当の気持ちなんて誰にも言えなかった
初めて伝えるよ君だけに
聞いてくれるかな
僕らの素晴らしい明日はこの手に託された。
動き出すよ何かが今
光れ 夢へと放つ放物線!
開け 社会を変えるチャンス!
江南YEG!万歳!♬



































