江南ネクサスでは2026年度の塾生の募集をしています。

偏差値10アップは当たり前!本気で学力を上げたい人にぴったり、ひとクラス8名までの少人数授業+わからないところは講師やアシスタントが個別に指導するハイブリッド型の進学塾です。

■曜日・空席状況
・小5算国…月曜日17時10分~18時40分…空きあり

・小6算国…火曜日17時10分~18時40分…満席
・小6英語…木曜日17時10分~18時15分…あとわずか

・カブサー……水・土曜日*17時30分~18時20分…無料体験実施中

*他、木、日の開催もあり

※曜日は新学年もこのまま固定となります

・中1:5教科…水・土曜日19時30分~21時40分…空きあり
・中2:5教科…火・金曜日19時30分~21時40分…空きあり
・中3:5教科…月・木曜日19時30分~21時40分…あとわずか

※満席でも元塾生枠・兄弟姉妹枠がありますので、一度、ご相談下さい。

・高1(各教科対応)…空きあり
・高2(各教科対応)…あとわずか
・高3(各教科対応)…あとわずか

<小学生>
■学年・教科と授業料
小5:算国(月4回、1回90分)…8,500円
小6:算国(月4回、1回90分)…8,500円
小6:英語(月3回程度、1回65分)……2,000円(算国本科生は1,600円)

小学:カブサー(月3回~、1回50分)……6,000円~NEW
別途、教室維持費、教材費、模擬試験代が必要です

<中学生>
■学年・教科と授業料
中1:5教科(月8回、1回130分)…19,200円
中2:5教科(月8回、1回130分)…22,200円
中3:5教科(月8回、1回130分)…25,200円
中学:カブサー(月3回~、1回50分)……6,000円~NEW
別途、教室維持費、教材費、模擬試験代が必要です

<高校生>
■教科、授業料
・高1~3:各教科対応*(特別講習は1回3,000円、補習は1回2,000円、自学は1回500/800円)
・志望校:名大、名市大、名工大、県大、岐大、三重大、南山大、名城大、中京大、愛大、愛淑大、愛学大、愛工大ほか(県外にも対応)
*(対応教科・科目):国語(現文、古文、漢文)、数学(数A、B、C、数I、II、III)、英語、公民、歴史(世界史、日本史)、理科基礎、理科(化学、物理、生物)、小論文・志望理由書

別途、教材費が必要です

高校生は、学校の定期テスト対策はもちろん、大学受験の一般選抜で合格するための偏差値アップも可能な独自カリキュラム(2年生以降)を取り入れています。

中学生は、学校の授業の先取り学習だけでなく、高校受験を見据えた実力アップも目指しています。

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先ほどたまたまリリースを発見したんですが、

 

中京大学の工学部メディア工学科が2027年度以降の募集を停止することを発表しました。

 

昨年のデータでは募集定員62名に対し、

 

志願者710名、合格者236名、入学者67名で

 

定員割れしているわけでもなく、

 

入試区分では一般38名、総合型5名、学校推薦型19名と

 

特に何か問題があるようには思えないだけに驚きです。

 

ただ今年の前期日程の入試データを見つけたのでこれをよく見ると

 

・機械システム工学科:総志願者1175名(合格者264名)

・電気電子工学科:総志願者1368名(合格者232名)

・情報工学科:総志願者1098名(合格者234名)

メディア工学科:総志願者364名(合格者166名)

 

と、他学科に比べ極端に少なかったようです。

 

https://nc.chukyo-u.ac.jp/conts/wp-content/uploads/2026ippan.pdf

 

他学部や他学科と比較しても、

 

中京大の中で最も志願者が少ない学科だったので、

 

少子化を踏まえて、早めに募集停止の決断に踏み切ったのかもしれません。

 

調べたところ、

 

情報科学部(1990年)→情報理工学部(2006年)→工学部(2013年)

 

という流れで現在に至っています。

 

20世紀には情報科学に進出したり、

 

この間、生命システム工学部をつくっても2年で廃止したり、

 

とにかく決断が早く、フットワークが軽いのが中京大の特徴です。

 

今回も、メディア工学科がニーズに合わないと判断して

 

別の課程の定員を増やす、

 

実質的な学科改組だそうです。

 

 

■工学部メディア工学科の学生募集停止について

 

中京大学は、工学部メディア工学科の令和9(2027)年度以降の学生募集を停止することを決定いたしました。

 

本学におけるメディア工学教育の歴史は、平成12(2000)年の情報科学部「メディア科学科」増設に遡ります。デジタルメディアの台頭に合わせ、情報技術とクリエイティブな表現を融合させた教育の先駆けとして誕生いたしました。その後、平成18(2006)年の情報理工学部への改組を経て教育体制を強化し、平成25(2013)年4月、現在の工学部メディア工学科として新たなスタートを切りました。

 

社会のデジタル化が加速する中で進化を続け、四半世紀にわたり一貫してクリエイティブなエンジニアを育成してまいりました。しかしながら、近年における志願動向の著しい変化や社会が求める専門技術の変容を背景として、限られた教育リソースをより次世代のニーズに即した分野へ集中させるべきであるとの判断に至りました。

 

学校法人梅村学園として将来にわたり責任ある教育体制を堅持するため、慎重な検討を重ねた結果、今回の決定に至りました。

 

現在在籍している学生ならびに保証人の皆様におかれましては、卒業まで安心して学業に専念いただけるよう、引き続き教育環境の提供とサポート体制に万全を期してまいります。本決定につきまして、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

今後とも本学の教育研究活動に対し、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

中京大学

学長 梅村 清英

好評の「たどる」とわかる国語読解の共通テスト模試編、

 

今回は、第1問の問5です。

 

問5.傍線部D「事態はノルテの主張の方へと傾いてきている」

 

とあるが、ここでいう「事態」についての説明として適当なものを選ぶ問題です。

 

まず、この設問でキーワードになりそうなのが、

 

「事態」と「ノルテの主張」ですね。

 

事態とは、

 

ことの成り行き

 

ことがらの経過や展開

 

その行き着く先ということです。

 

つまり、どうなるのかってことですね。

 

そして、ノルテの主張、

 

これは同じ表現を「たどる」ことで何なのかわかりそうです。

 

では、たどってみましょう。

 

すると、

 

「ノルテの目論見(通り)」

 

という記述が見つかりました。

 

主張とはちょっとちがいますが、

 

「意図」「腹づもり」

 

と読み替えれば、主張に含まれていることだということがわかります。

 

次に、

 

「ノルテの目論見」

 

とはなんだったのかたどっていくと、その直前から、

 

「第二次世界大戦とホロコースト」の記憶は、時間とともに私たちを方向付ける力を

 

-まさに「自己を規範的に定義する」力を-失っている。

 

そしてノルテの目論見通り、ホロコーストは「忘れ」られ、「歴史家に委ね」られるようになっている。

 

とあります。

 

では、

 

選択肢を見てみましょう。

 

 

 

気になる記述は③の最後の部分、

 

自らのあるべき姿を模索する契機にはならなくなってきている。

 

でしょう。

 

こんなこと書いてあるか?

 

というのが多くの受験生の印象でしょうが、

 

先ほどたどって見つけたノルテの目論見の前の部分に、

 

私たちを方向付ける力

 

「自己を規範的に定義する」力を失っている。

 

とあります。

 

これ

 

私たちを方向付ける力

=自己を規範的に定義する力

=自らのあるべき姿を模索する

 

を失っている

契機にはならなくなってきている

 

という言いかえですよね。

 

念のため、③のそのほかの部分も確かめてみると、

 

ノルテの目論見通り、ホロコーストは「忘れ」られ

 

の部分が

 

時間が経ちその記憶が社会のなかで薄れていく

 

と合います。

 

前半部分もよさそうです。

 

よって、③が正解になります。

 

どうでしょうか?

 

「たどる」

 

ことで、正解につながる本文の該当箇所を見つけるのが容易になったと思います。

 

これはただ闇雲に読むのではなく、

 

意識して読むという点で、

 

従来の国語読解法とはちょっとちがうと思います。

 

そして、効果は絶大です。

 

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2026年第1回共テ模試の国語(現代文)第1問・問3の解説です。

 

問3.傍線部B「それもまた難しい。」とあるが、なぜか。

 

「なぜ難しいのか」なので、

 

難しいという表現をたどっていきます。

 

すると、

 

「難しい」「ほとんど不可能」

 

という表現が見つかります。

 

このうち、

 

「評価を一切交えずに歴史を語ることは(略)ほとんど不可能である」

 

とあることから、

 

一見すると、②が正解と思えるかもしれません。

 

しかし、①も③もこの時点では明確に誤りとは言えません。

 

これはもう少し本文を丁寧に読む必要がありそうです。

 

すると、

 

「~しまうことも稀ではない」

 

という記述があることがわかります。

 

問われていることは「なぜ難しいのか」なので

 

そういうことが稀ではない、

 

言い換えると、

 

そういうことはよくあることなので「難しい」

 

と考えることができます。

 

では「そういうこと」って何なのか、

 

当然、直前の「語り手の評価が読み手に伝わってしまう」ことです。

 

こうして、

 

なぜ:「語り手の評価が読み手に伝わってしまう(ことも稀ではない)ため」

 

だから:「評価を一切交えずに歴史を語ることは(略)ほとんど不可能である」

 

という関係が成り立つと考えられます。

 

そこで、もう一度選択肢を見てみると、

 

③(略)事実を追究しようとする人間の思惑を排除することはできない

 

とあることがわかります。

 

 

事実を追究しようとする人間=語り手

 

ですから、②よりは③の方が答えとして適切なのがわかります。

 

(ちなみに②は、記述者の意図通りにならないが不適)

 

さて、

 

問3は、②の文末が本文に即した書き方だったので、

 

これが正解だと飛びついてしまった人も少なくないのではないでしょうか。

 

共通テストに限らず、

 

読解問題の選択肢は前半部分と後半部分の

 

二部構成になっていることが多く、

 

後半部分が合っていても、

 

前半部分があっていない場合は正答ではないので注意したいですね。

 

いずれにしても、

 

模試や過去問を解いたあと、

 

自分がなぜ間違えたのかをふり返ることが大切です。

 

そして、こういう誤答を

 

決して「ケアレスミス」で済ませるのではなく、

 

自分の読解の悪い癖だと思って

 

意識して直そうとすることが得点アップへのカギとなります。

 

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