着付師になりたいなぁ。40歳からのゆるチャレンジ

着付師になりたいなぁ。40歳からのゆるチャレンジ

3人の小中高のこどもと自営業の夫あり。
自宅で事務仕事のかたわら、週に一度のパートと週に一度のピラティス。末っ子の成長とともに自分の時間が増えてきたので、ずっと頭の片隅にあったやってみたかったこと、「着物・着付け」に足を突っ込んでみる。

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時が経つのは早いもんで、前回の記事からほぼ1ヶ月たっている。。。真顔


今月は着物知識ということで、いろいろな反物をみてお勉強。

訪問着、小紋、紬、帯などたくさんの着物と帯を見てまいりました。


教科書には確か、

鮮やかで絢爛豪華→京友禅

儚げで抽象的→加賀友禅

とありましたかな?

ふーん。そうなのね。でも見分けられるのかねぇ?と思っていた私でも、見比べたらあーなるほど!納得ですニヤリ


まさに、豪華だなーバリバリ訪問着だなーってのは京友禅。とても美しくておめでたい感が満載キラキラ

一方でこれは、なんの、花かしら?落ち着いてるけど、高級感漂ってるわねってのが加賀友禅。


語彙力のなさに悲しくなるけど、自己流な感覚ではそんな感じでしたよ😁

他にも大島結城塩沢牛首米沢江戸小紋。。。たくさん見たけど、紬に関してはちょっとよくわからなかったー。

ぱっと一枚出されてこれは何?って聞かれても難しいですね。でもそれを言えてこそプロなのかしら?

呉服屋さんなら言えて当然かもしれないけど、そこに到達するには、私何レベルになれば見分けられるんだろうか。真顔


慣れと経験あるのみなんでしょうか。


とまぁ、楽しく着物をながめてお勉強。あっという間の2時間でした!


改めて思ったのは、私は着物が好きだということウインク

この着物ならどの帯にする?

小物は?

組み合わせの作業が楽しいなーって。

そして、染め物、織り物の美しさ。

本当に絵画のように隅々まで眺めていたい

そんなものを身に纏える文化がある日本に生まれて、なんだか幸せだわ〜と噛みしめながら帰りました❣️


あ、でも正直、家にこんなにたくさん着物があったら大変だなーとも思ったりしてw

やはりお手入れや保管にも気を使わなければいけないのでね。そしてなんといっても高級品だからね。

しかしこんなに良いものなのに着物文化が衰退していっているというのは、悲しいもんです。

少しでも身近な人から着物好きが増えたら嬉しいなラブラブ