Bloc Partyを買った。

itunesに取り込んだ。

アーティスト名がBlock Partyだった。

ブロック・パーティー
ウィークエンド・イン・ザ・シティ

就職先の配属先が決まる面談に行ったついでに、

タワーレコードによってMo'some Tonebenderのシングルを視聴。

笑った。

泣いた。

バリカッコヨカ、ヨカコツ、ヨカコツ

バキバキのモーサムが帰ってきた!ウレシカ、ウレシカ。

これはニューアルバム期待できるなあ。

デ、ドーシタ、デ、ドーダ。

MO’SOME TONEBENDER
TIGER
限定でPV視聴できますよ。
http://columbia.jp/mosome/index.html
The Long Blondes
Someone to Drive You Home

これもよかった。

Soul Birdにて行われたCalexicoとIron&Wineのライブ。

整理番号の早さに大丈夫かと懸念してたのだけれど、

いざ入ってみると、ブルーノートの縮小版みたいな場所で、席はほぼ満席という感じ。


手を伸ばせば届きそうなライブステージでは、チューニングが行われており、

よく見ると、CalexicoのVo.ジョーイ・バーンズ!ローディー使わないんだなぁ、と感動。


ライブは最初にCalexicoの母体、ジョーイとジョン・コンバーティノ(Dr)のみで始まり、

一曲進むごとにメンバーが増えていくという、どこかで聞いたような演出。

同じ楽器を使い続けるのは母体位なもので、

他のメンバーはほぼなんでもあり。職人技としか言いようがない。


5曲ほど演奏した後、「ここで休憩15分いれます」とアナウンス。

そこで悲しい事実が公表される・・・

「Iron&Wineがダラス空港の閉鎖の影響で到着が遅れている」と・・・

会場からは「えぇ~っ」という声が漏れるものの、「そりゃしょうがないわ」という雰囲気。

客層は年配の方々から若者、外国人(多い多い)だったけれども、落ち着いていて、

残念そうにしているものの、文句は言わない。大人ですな!


その穴を埋めるかのようにCalexicoも一生懸命、

数々のライブを経験してるだけあって、盛り上げ方も上手だし、

MCもわかりやすいようにゆっくりとやるジョーイは見た目通り良い人。

終演後もステージ前でサインや写真撮影にも気軽に応じていた。

勿論ミーハー心に火がついた私もサイン頂きました、おっほっほ~。


ジョーイはリップサービスかもしれないが「また次も来てね」と「次」、信じてるよ再来福!


名曲Crystal Flontierで終わる予定だったライブだったが、

鳴り止まない拍手に、拍手に合わせておどけながら戻ろうとするジョーイも応えてくれる。

「あと一曲いけるかな」とプロモーターにジェスチャー。

皆、笑顔の素晴らしい大団円。

非常に楽しいライブでした。


追記:

帰り際、階段を登っていると、上からプロモーターの人と一人の外国人が・・・

Iron&Wineのサム・ビームだ!関係者に「やるんですか?」と聞くと、「もう無理でしょうね・・・」との答え。

これだけが心残り、Iron&Wineも再来日したら福岡にもう一度来てくださいよー

Calexico
Crystal Frontier

ヤバイヤバイ


アホみたいに馬鹿みたいに楽しみにしている

Calexico&Iron&Wineの来日公演(&多いな)

今日チケットをやっとこさゲットしたのですが

整理番号が・・・


43番!!


やったー!なんて言いたい所だけど

100人にも満たないってことでしょうがああああ

流石は福岡だ、これで次の公演はほぼないだろうよ・・・とほほ


まあ、ツアーバンドだし、再来福の可能性はないこともないだろうけど

ジョンスペだってこれくらいしか集まらなかったしなあ(その次も来た)


まあ、ゆっくりとじっくりと堪能させていただきますよ

Calexico
Feast of Wire

プチトリビア:Calexicoってくるりとかエゴ・ラッピンと廻ったこともあるそうですよ。

予習、予習。
Calexico
The Black Light

やってくれればいいなあ、2ndから!

Calexico
Crystal Frontier

この曲で泣く予定。イントロで悶絶するだろう

Calexico
Feast of Wire

Quattroプリーズ!このアルバムの曲だけでもいいなあ。

Calexico
Convict Pool

アーサー・リー追悼でやっておくれLoveのカバー。

Calexico
Garden Ruin

まあ、本命はニューアルバムの曲群でしょうな、少し寂しい。

Iron & Wine, Calexico
In the Reins

このコラボが生で見れる・・・なんて幸せなんだろう。




まあ、チケットまだ買ってないんですがね( ´(ェ)`)y-~取れるだろうよ

放置してたら、2007


あれから色々ありました。

職が決まり、CDを余り買わなくなり(また復活するんだろう)

他国のトモダチができたり、本当色々。


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唐突に2006年えがったCD順不同5

Loose Fur
Born Again in the USA

Wilcoのジェフ、グレン、そしてジム・オルークの素敵バンドの2枚目。

ジ・アメリカンロックって感じで、実に宜しい。

マジレンジャーのPVは一体何なんだ!(気になる方は検索してみよう)

ジムさん、日本に住んでるようだし恐山気になるわあ。

Two Gallants
What the Toll Tells

ベースレス、まあホワイト・ストライプスの形のバンド。

パワフルなドラミングとアルペジオ主体のギター、そしてがなり声。

ディラン級の詩の長さは人を選ぶかも、

サマソニはこのバンドの為に行きたかった位に大好きです。

これは2枚目、1枚目も最高!

Bob Dylan
Modern Times

この人おかしい、絶対おかしい。

65歳でこれだけの名作を作れるものなのか、

ディランは常に世の中を切る、相変わらずの詩人っぷり。

こんなおっさんになりたいわー。

Neil Young
Living with War

化け物2(顔も怖い)

ブッシュに物申すと速攻で作られたコレ。

ニール節全開でかっこよすぎる(ハードなニールね)

これぞゴッドファーザーの力だ

Tom Waits
Orphans: Brawlers, Bawlers & Bastards

殿は、化け物3。

酔いどれ詩人の元祖トムおっさんの新譜。

3枚組みだ!国内盤はオダジョーのコメントも入って6300円だ!

たけー!コメントいらねー!それすら吹っ飛ばす内容。

相変わらずの多才ぶり、声色変えすぎ。完全復活の作品ですな。


去年の総括:故参最高、新人イマイチ。