愛猫闘病記録。いざ病院!
さて、いよいよ病院へ向かうときが来ました病院まで車で20分くらいかな産まれてから数年行ってたとこ。近所に深夜も対応してくれる病院が2つあってどちらもお友達が通院はしてるんだけど、悩んだ末カルテのあるいつものとこに行こうってことになりましたが…最初に書きましたがホントに大変というより可哀想。かな準備も万全に❗いつもの病院セット大きめのキャリー(色々替えたけど変化なくこれでがまん)続けてオシッコしたと思ったらウンチしたりヨダレもダラダラなので汚れたほうをサッとぬいて交換できるよーにワイドシーツ1枚ではなくあえてレギュラー2枚敷き♪オシッコもウンチもしちゃうのでペットシーツの替えは沢山除菌、消臭スプレーキャリーから出してオシッコとかしてもいいように赤ちゃん用の布団用オシッコシーツ膝にひいて抱っこも出来るから何かと便利BOXティッシュとお尻や口を拭く除菌ウェットティッシュ(ほとんどなくなる)ビニール袋沢山ハーネスとリード(万が一暴れての飛び出し事故防止)スカジャンタイプと星柄を気分で今まで受けた病院のノートや血液検査の結果あとは念のためお水かな何も知らずに寝ているkonaちゃんそれにしても元気のないお顔でしたキャリーに入れるのはスピードが勝負玄関先でまあるく抱き上げた瞬間に入れないとです。手も足ピーンとなったらもー大変がんばろーね~と声をかけてエレベーターまで5歩程度。ナァ~(T0T)ナァ~いつもとは全く違う悲しげな声覗いたらすでにスライムなヨダレが口幅イッパイにあふれてます。すぐ下の車庫に着いたときにはさらにかん高い雄叫びに出発してひとつ先の信号あたりにはハァハァ過呼吸みたいな状態キャリーは、開けて夫婦でとにかく応援です✊‼ごめんよーがんばれー!とめどなく出てくるスライムを拭き拭きウンチももらしちゃいました。心配なのは過呼吸状態なのですがいっこうに収まらずここで旦那っちと同時に意見が合いこのまま20分は可哀想すぎるとりあえず近場にしよう!!!と車で3分くらいのとこに急きょ向かうことにしました。すぐ到着(笑)いつも車の中で待ってる間普段抱っこ嫌いなのに旦那っちのお腹にピットリくっついて離れません。でもそれでなんとかおちつきを保ってるよーな状態ですがヨダレとハァハァはなかなかおさまりません。その間に私は受付を済ませて色々あってワクチンを受けてないことやなんかも大まかに話して順番がくるまで車で待たせてもらうことを確認しながらなんとなく新しい病院の対応をチェック感じが悪いわけでもないけど、話しを理解してくれてるのかなんだか❔❔❔な聞き方❔少し違和感を感じてしまった診察台は1つなのにやたらスタッフが多いんだけど、待ってる間見てると無駄な動きが気になるというかボーッとしてる??ウロウロしてるだけ?(笑)なのに呼ばれてkonaを抱っこしながらガラスの重い扉(2ヶ所)を背中で押しながら開けてるのを見て待ってる看護師らしき二人気が利かね~な(心の声)診察台にkonaを乗せたら体重チェック4,9㎏ちょっと痩せたちなみにkonaは病院嫌いではありません。以前新人獣医にワクチン打たれた時に下手くそだったのか一瞬振り向いて シャーと言ったことだけ。初めてのシャーにその時は笑ってしまいましたがそのくらいいつも大人しくちょこんと座って頭ナデナデしてる間に検温もワクチンも血液検査もクリア私は立って見てるだけです。のはずが体重チェックが終わったら看護師はkonaをネットに入れました。え?って私の反応に猫ちゃんはこーすると落ち着くんですよ~って。ネットをぎゅっと顔にやってストッキング被されたみたいな状態です。狭いとこや袋にも入るのが嫌いなkonaにも効果あるのか???と思いながら様子を見てるとネットから出して先生が検温をしました。(何のためのネットだったんだ?)検温だけでkonaがウギャーと泣いた痛さなのか恐怖なのかなんだか興奮状態です。肛門嚢が炎症を起こしてるからそこに体温計入れられて、きっと痛かったんだろね熱も39'8℃もありました。炎症のせいとここにくるまでの興奮状態で余計に高熱だと言われました。確かに連れ出す前はこんな熱くなかった。手が汗ばむくらいじっとり熱くなってる。肛門嚢炎に関していくらか知識を詰め込んで行ったのでそれを踏まえて先生にも詳しく状況説明しました。先生もそれで間違いないでしょう。とのこと。でも他に原因もあるかもしれないからこちらから血液検査と検便をお願いするとタオルでくるまれて先生と看護師が二人がかりでおさえて絶叫です暴れてるというより絶叫。採血するだけでこんな、大がかり?旦那っちと顔を見合わせてしまいました。あまりにも可哀想な姿。でもその時は痛いとこを触られて暴れてるのかとも思ってました。私がちょっと触れただけでも泣いてたから…それにしてももーちょっとやり方があるよーな猫は暴れる‼っていう固定観念でもあるのかな??なんだか頼りなさを感じられずにはいられなかった。続