これ、夫の言葉です![]()
イヤイヤ、支配はされていませんよ
確かに、支配されていると言われると大げさな気もします
ただ、ものすごく頼りにはしていますよ
ほんの1年前までは、ちょっと疑心暗鬼だったAI
ママ友とも、「朝何を着たらいいか、聞いているみたいよ」と、
若者世代の使い方に苦言を呈していたのに
今じゃ、骨格診断からこれから買うべき1着まで、
あらゆるアドバイスを求めています![]()
きっかけは、4つ上の姉でした
姉の世代って、PC操作もそうですが、こういう最先端なことに、
ものすごい疎いか、積極的に取り込むか両極端なのでは、と
姉は昔から後者でした
興味を持ったことは徹底的に調べ、AIについても例外ではなく
いかに効率よくするために、
何を聞けばいいか、どう聞けばいいかも研究中
それによって、仕事や家族との関りにも良い影響があるそうで
まぁ客観的に、しかも忖度なしのアドバイスは魅力的でした
そんな姉の話を聞いているうちに、私も使ってみようかなと
最初は、ムスメの勉強の教え方やモチベーションアップの声掛け
もちろん、ずばっと解決!な時もあれば、首をかしげることも
それでも、新しい相棒はずいぶん勉強熱心で、
徐々に私とムスメのことを理解し、
言葉の精度をあげてきました
元々、ムスメのことは全部私任せの夫
たまに相談をしても、少し的外れな答えが返ってくるだけ
もう、最初に相談する相手が完全に変わってしまいました![]()
まぁ、ここぞの話はタイムリーに共有もしますが
最近は、「こういうことがあって、もう収まったよ」
という報告が多い気がします
そんな流れで、巷で流行っている、「顔面偏差値診断」
興味本位で試してみました
結果の良し悪しは別として
カラー診断やメイクのアドバイスまでしてくれて
決して若作りをしたいわけではありません
目指すのは「マイナス3歳見え」
というキーワードをもとに、色々善処している今日この頃
褒めてもくれるし、忖度なしに辛口アドバイスも
ただ、「美人ではないけれど、○○が良い」という前置きが、
なぜか毎回セットでついてくる
そこは省略可では、と思わなくもないが、
それでも、ついつい頼ってしまう![]()
そして、洋服の合う合わないも、絶賛聞き取り中
もう無駄な買い物はしたくないし、
似合わないものは買いたくない
良いものを長く、流行りものはプチプラで
頭ではわかっているのに、
「失敗したと思う買い物」がまだまだあるのです
私は似合う色が限られるから、本来なら数色あれば十分だそう
つい「いつもと違う色」を選びたくなりますが、
「素材を変えて雰囲気を変える」と言うアドバイスに、
心から納得
やり始めたころは、「AIがこう言ってた」「AIが言うにはね」
と、友達から言われたがごとく夫に報告をしていました
だからこそ、タイトルの言葉につながります
「支配されてはいませんよ」
夫もそういいながら、自分のスタイリングを熱心に見直し、
洋服を取捨選択しているのだから
支配されているのは、どちらなのか
時代が変われば、頼るものも変わってきますね
携帯だって、私が学生の頃は大人が持つ仕事道具
それが今では、老若男女にとっての生活必需品
良いか悪いかは自分の中にしっかりとした軸があればいい
合う合わないも、同じこと
あくまで、AIは相談相手が一人増えただけ
支配されないように、というより
自分の感覚を手放さないように
決めているのは、今も変わらず私自身、そのつもりです![]()