お久しぶりです。
15日、私の大切な友人が天国へと旅立ちました。
ずっと辛い治療に耐え頑張っていました。
何をしていても彼女の事が頭から離れません。
バカな話ばっかりして、たまに真面目な話して
すごくやきもちやきで、寂しがりやで面白くて
知り合ってから浅いけど、そんな感じしなくて
この子は私の大切なお友達だわって思ってる。
何でも言えて、何でも言ってくれて
こんな子いないと思ってる。
これから一緒にいっぱい思い出作る所だったのに
病気が再発して大変な手術して
再発したと聞いた時、大泣きした。
術後、退院して元気な時は嬉し泣きした。
昨年末、体調が悪くなった時、ものすごい不安だった。
最悪な事さえ考えてしまった。
それでも彼女は一生懸命闘っていた。
だから私はずっと祈ってた。
絶対に良くなると信じてた。
私が体壊した時、自分の方が辛いのに私の心配してくれて
電話くれた。
それは2月の事。
お見舞いに行くと約束したのに、私は体調不良が続きました。
そして私の体調も回復してきた3月10日、
彼女の妹にメールして彼女の体調を聞くと『決して良くはない』と。
彼女はメールも打てない程苦しんでた。
だから早く行かなきゃ!
だけど私、翌日また熱っぽい。
その日の晩はお店。
お店に行ったら悪化し、高熱が続き肺炎に。。。
1日入院してどうにか少し良くなり15日退院。
その日の晩、彼女の妹から電話が。
すごく嫌な予感がした。
泣きながら『りのさんが来てくれる前に逝っちゃいました。』
一瞬、頭が真っ白になった。
どうして?
次の日、自宅に帰った彼女に会いに行った。
ずっと一緒にいたかった。
横で添い寝したかった。
抱きしめてあげたかった。
もう涙も出なくなるほど泣きました。
3月18日、最後まで見送る事が出来たのは彼女のおかげかもしれない。
私は喘息、肺炎のダブルで正直、こんなに早く回復するとは思えない。
きっと彼女が力をくれたのだと思ってる。
苦しく辛い治療でおいしい物も食べれない
せめて最後にお腹いっぱい食べさせてあげられたら・・・
彼女の人生はいつから決まってたんだろうか。
どうして私と知り合ったんだろうか。
私は彼女にものすごいたくさんのものをもらった。
友達の大切さ、家族の愛、生きるということ
生きたいから頑張れる、どんな事も乗り越えなくちゃいけないんだ。
彼女の今は幸せかな?
何してるのかな?
会いたいな。


