今日1/31、京王アリーナTOKYOで布袋寅泰さんの45周年記念ライブを観てきました。最寄り駅は

京王線の飛田給(とびたきゅう)です。


飛田給は東京都調布市にある珍しい地名なのですが、AI検索によると奈良時代の荘園管理に関する名称、あるいは悲田院(困窮者救済施設)の給田地であったことに由来するという説があるそうです。

アリーナの隣には味の素スタジアムもあってイベントがあるときにはかなりの賑わいになりそうな感じです。

今回のライブは今日が「EVE」、明日を「BIRTHDAY」と称して布袋さんの音楽活動45周年を記念する幕開けとなる2日間のライブです。明日2/1が布袋さんの誕生日であるためこのタイトルになっているようです。


開演は17時で、一曲目がBOØWYの「Dreamin‘」でその後は超人気ナンバーが立て続けに演奏されて多いに盛り上がりました。「POISON」「スリル」「バンビーナ」「BE MY BABY」などなど。

布袋さんのMCはいつもながら心に響く言葉が多いのですが、今回はいつもに増してファンや関係者への感謝の言葉が多かったように思います。

BOØWY解散後ソロになって37年だそうです。

BOØWY、ソロ、COMPLEXと長いキャリアにわたる名曲の数々を堪能できて仕事で溜まったストレスが吹き飛んでスッキリした気持ちになりました。

サポートメンバーには、長年、布袋サウンドをサポートしてきたプログラミングの岸利至(きしとしゆき)さん、それと久々にドラムにザッカリー・アルフォードさん(通称ザック)。ザックは、日本語で挨拶してくれました。とても微笑ましかったです。


19:30終演。

ついでながら、ロビーに並んでいるお花の中に、布袋さんの多くの曲で作詞を手がけている森雪之丞さんから贈られたお花もありました。それから、一番目立っていたのはどういう関わりがあるのか不明ですが木村カエラさんからの赤いお花でした。




そういえば、布袋さんがMCで言っていたのですが、ChatGPTを使ってエゴサーチしたみたら、

「日本一かっこいいギタリスト」と出てきたそうです。試しに、グーグルでAI検索してみたところ、次のような結果でした。

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多くの調査で「日本一かっこいいギタリスト」の筆頭に挙げられるのは、元BOØWYの布袋寅泰です。独特な幾何学模様のギターと洗練されたステージパフォーマンスは、世代を超えて高い支持を得ています。
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今日は「サレンダー」「C'MON EVERYBODY」「

FLY INTO YOUR DREAM」を聴くことができず少し残念。一番印象に残ったのは、布袋さん自身が久しぶりに演奏したと言っていた「DEVIL‘S SUGAR」(GUITARHYTHMⅡに収録)です。とてもカッコよくて痺れました。家に帰ったらすぐにCDを聴き返して余韻に浸ったことは言うまでもありません。