人からよく思われたい
そんな気持ちを持っている人って世の中にどれだけいるのだろう。
私の勝手な想像ではそう思っている人はかなり多いのではないかと思っています。
大なり小なりは別として。
そして少なくとも今の私はその部類に入る人間です。
今までの自分を振り返ると、「失敗したときにダメな人間なのだ」
と自分のことを低く評価し、けど「周りの人にダメな人間だと思われたくない」
そんな矛盾を抱えています。
自分では気づきませんでしたが。
10代の頃の私は、人の目をほとんど気にしていませんでした。
思ったことを思ったように言い放ち、
友人には言葉がハッキリしすぎてキツイとまでいわれていました。
そのせいで離れていく友人もいれば
今でもつきあいのある友人もいます。
でもいつからか、もっと協調性を身に着けねば…
そんな風に考え出し、相手の気持ちを理解しようと思うようになったのです。
そこからが変化のポイントだったのかもしれません。
相手のことを考えると
こういう風に言われたら傷つくのかな?
こういう事言われたらいやなのかな?
という消極的な観点からものを考えるようになり、
自分が本当に思っていることを言わないようにして
相手が思うことを聞くようにしていきました。
それが正しいと思っていたのです。
その作業のなか自分の考えをオブラートに包んでしまった。
自分が思った本当のことをいうと、相手は傷つくんじゃないか?
そう思ったのです。
そのあたりからですね、人の意見に左右されだしたのは。
自分が思っていることを口に出さないことが
協調性だと勘違いした私は、そこから自分の意見をうまくいえない
そんな人間になってしまっていた。
本当なら、自分の意見を言うべきときは言い
言わなくてもいいときは言わない。
状況判断のできる、そういう風になれたらよかった。
相手に何を思われても、自分が思っていることをハッキリ言わなきゃ
相手に自分を理解されない。
自分も相手を理解できない。それどころか、自分を見失う。
自分がこういったら相手はどう思うのか?なんてことは
結局自分が傷つきたくないといっているのと同義なのだと思う。←これは自分のことです。
一番大切なこと
自分が思っていることを、自分が認めてやること。
自分の意見に対して相手がどう思っているかなんて
相手が決めることで、自分にはわからないこと。
それを妄想で相手の意見を決め付けて自分を隠すようなことは
自分の心を疲弊させる。
だから自分は自分を大切にするために
人の目よりも、自分の気持ちを大切にして
これからは生活していきたい。
そうすれば自信が取り戻せるかな。
文脈がばらばらで、読みづらい中
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
最近仕事がうまくいかず悩んでいたのでこんな風に書きたくなりました。
