2月26〜28日の京都大徳寺様における布教師総会&研修会の後、そのまま伊勢志摩地方に春の法話の巡教に行ってまいりました。


海の近くのお寺様が多く、檀家さん方は敬虔な方々ばかりでした。
数年前、コロナ禍の影響で全巡教が中止となって以来の法話巡教であり、前住職が亡くなった事もあってなかなか出ることが叶いませんでしたが、待ちに待った初巡教となりました。

巡教すなわち管長猊下の名代という大役を仰せつかり、大緊張しながらの巡教でしたが
とにかくわかり易く、よく伝わるようにを心がけ、なんとか無事に5ヶ寺様での法話を済ませることができました。

今月20日には、光明寺でも10時から春季彼岸法話並びに彼岸法要が執り行われます。
今年は、布教師として京都建仁寺の中にある再来院というお寺の御住職
雲林院 宗碩(うんりんいん そうせき)和尚様が御来院なさいます。
毎年違った布教師様にお会いできるのは春季彼岸会の醍醐味です。
檀家さんだけに関わらず、是非たくさんの皆様方にお越しいただきたいと思います。