** まきばの朝 ** -65ページ目

2009/04/28



疲れた。





疲れた。





お母さんに「うつがひどくなって体調悪い」って言った。





見てみぬ振りをされた。






本当は一緒に病気と向き合って欲しいのに。





症状とか、考えてること、話したいのに。





「うつ病」って単語は腫れ物に触るようだ。





病気を理解してくれない。





休めば治ると思ってる。





気持ちの問題だと思ってる。





盲腸でお腹痛い人に「私もそういうときあるよー」何て言う人はいない。





でもうつ病は「みんなそういうときはある」と言われてしまう。





何でわかってくれないの。





自分の心と体が離れてしまったこの感覚。





大変だね。なんて言われたくない。





大変なことを改めて自覚させる無責任な言葉。





消えてしまいたい。





最初から存在しなかったように、消えてしまいたい。





準備



これから喪服を買ってきます。





お葬式しんどい。。





今の私には、じっと座ってることや親戚と話すことがとんでもなく苦痛。





兄弟と顔を合わせるのも嫌。





おばあちゃんの葬式で何わがまま言ってるんだ、そんな場合じゃない。。と言われるのが目に浮かぶ。





誰にもわかってもらえなくていい。





私も好きでこんなになったわけじゃない。





とりあえず、何とか乗り切ろう。





もう誰も信じない。





2009/04/26



おばあちゃんが亡くなりました。





覚悟は出来ていたので、大きなショックはありません。





今はただ、安らかに休んで欲しい気持ちでいっぱいです。





私の心配はお母さんです。





胃ろうにも施設入所にも反対していたお母さんは、自分を責めたりしてないだろうか。





それと同時に、お母さんが、おばあちゃんの心配から解放された安堵もあるのです。






不謹慎かもしれないけど、ただ悲しむばかりじゃない。





おばあちゃんにも、お母さんも、お疲れ様でした。






おばあちゃんありがとう。