2009/04/28
疲れた。
疲れた。
お母さんに「うつがひどくなって体調悪い」って言った。
見てみぬ振りをされた。
本当は一緒に病気と向き合って欲しいのに。
症状とか、考えてること、話したいのに。
「うつ病」って単語は腫れ物に触るようだ。
病気を理解してくれない。
休めば治ると思ってる。
気持ちの問題だと思ってる。
盲腸でお腹痛い人に「私もそういうときあるよー」何て言う人はいない。
でもうつ病は「みんなそういうときはある」と言われてしまう。
何でわかってくれないの。
自分の心と体が離れてしまったこの感覚。
大変だね。なんて言われたくない。
大変なことを改めて自覚させる無責任な言葉。
消えてしまいたい。
最初から存在しなかったように、消えてしまいたい。
準備
これから喪服を買ってきます。
お葬式しんどい。。
今の私には、じっと座ってることや親戚と話すことがとんでもなく苦痛。
兄弟と顔を合わせるのも嫌。
おばあちゃんの葬式で何わがまま言ってるんだ、そんな場合じゃない。。と言われるのが目に浮かぶ。
誰にもわかってもらえなくていい。
私も好きでこんなになったわけじゃない。
とりあえず、何とか乗り切ろう。
もう誰も信じない。
2009/04/26
おばあちゃんが亡くなりました。
覚悟は出来ていたので、大きなショックはありません。
今はただ、安らかに休んで欲しい気持ちでいっぱいです。
私の心配はお母さんです。
胃ろうにも施設入所にも反対していたお母さんは、自分を責めたりしてないだろうか。
それと同時に、お母さんが、おばあちゃんの心配から解放された安堵もあるのです。
不謹慎かもしれないけど、ただ悲しむばかりじゃない。
おばあちゃんにも、お母さんも、お疲れ様でした。
おばあちゃんありがとう。