無事引越が終わりました。


結局、温度管理ができる助手席に一つのケージで移動したんですが


ドキドキでしたね、温度は高くなりすぎるわ、揺れがすごいわ、それにレンタカー特有の臭いが一番心配でした。


でもどうやら無事みたいで、何より!



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実際実家に戻ってきたわけですが、こっちは東京だというのに、寒い。


築年数と木造が響いているのかな?


荷物整理はまだまだ終わりませんが、ハムスターたちははやいとこ定位置を確保させました!




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寒いので、留守のときによく使っている、電子毛布を常に掛けてます。


ただ、床下ヒーターの場合、温度加減によってはハムスターが低音火傷してしまうので

使う人は注意してくださいね!


電子毛布はほとんど熱くなく、温いくらいなので、全体に敷いても平気です。

実は防寒系のグッズを色々試したのですが、これが一番いいんですよね、温度管理には。


ただ、一日に一回、広げて配線を伸ばさないといけないので、餌交換の際に一手間加わります。



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そして、ここからが事件。


一つのケージに移動して、引越までの間、新しい環境に慣らすためにも、入れておいたのですが


どうやら妊娠してしまったようで


先週4匹の子供が産まれました;


こればかりには不注意をかなり反省しましたが、繁殖自体は3回目の経験なので


がんばって育て上げたいと思います。


写真の下のケージにいますね、母親と子供が。


金曜日付けで生後一週間になったので、4匹と確認してみたのです。


あと一週間たったら、オスとメスが何匹ずついるのか見ないとねっ!


とりあえず、子育ての応援もしていきたいと思いますよ~!



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後もう少しで引越が控える中、室温は最大で18℃にまであがりました。


そういえばおととい辺りから、二匹で複数飼育していた子達の仲があまり良くなくなってきまして…


せっかく引越のために一つの水槽を仕切って準備していたのに結局計2ケージになりました;




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引越心配だな~。


業者に頼むわけじゃない分、少し安心できるんですが、どうやって適温を保つかが課題です。


まぁそんな事で悩んでいるとは知らない彼らですが…


かい君は巣箱の中が暑くて途中出てきて、回し車で寝ていたんですが


携帯が近づくと、どうも逃げられちゃうんだよ~;


まぁ不意打ちしてどうにか撮らせていただきましたが


起きちゃったのね、ごめんねw



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一人になっても彼はいつもとかわらず。


オス同士の争いになると、彼はいかんなく強さを発揮する戦士になりますが

メスにはよわいみたいで、たまに一緒に遊ばせるとくっついてます。


俺みたい・・・(ぇw


うちは一時期、回し車は、今の小さいのではなくて、緑色の大きいの使ってたんですよ。

というのも、ロボロフスキーの中でも身体のデカい奴だと、軸に背中が当たっちゃって思うように走れないんですね。

回し車は、狭いケージの中で、遠距離を体感できる、ハムスター自身が、閉じ込められている、っていうストレスを、和らげる大切な役割を持っているので、チェックは良くしておきましょ。

ってことで、走る奴の大きさやら、様子やらで、変えてみるのが普通みたいです。


その分、一回用具を揃えると、ずっと同じでも大丈夫な、犬や猫とかよりも、最終的な出費はかさむんでしょうね。


ほんと、一度飼い始めると病みつきになるハムスターですが、飽き性だったり、節約家はあんまりむいてないのかもしれませんね、長く飼うってことに対しては。




話は戻り、こいつはオスにしては小さい奴で、よくサイトで見るようなオスの醜態らしい事をしてくれませんが、メスみたいな可愛さを見せるんです。

座ったときは、モノが見えますけど、それ以外は取り分け不細工なところがないんですよね。

親ばかとかじゃなくてねw

俺はオスなら不細工の方が愛着わくので、不思議って感じたんですよ。

母親の遺伝かのぉ。


とりあえず、引越の準備せねば( ̄Д ̄;;


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ロボロフスキーだけじゃなくてハムスター全般に、床材が必要です。


床材が絶対必要な主な理由としては


①保温効果

 ハムスターが自分で手入れする事で温度調整ができます。


②巣材

 ハムスターの寝床に持ち運んで温度を調整したり、心地よい体制を整えたりできます。


③平面化

 購入した回し車は土台から外円まですこし隙間があったりしますが、床材の高さでこれらを無くす事ができます。歳をとったハムスターにはこの平面化がかなり大事です。


④吸収性

 給水ボトルからこぼれた水や、野菜からでた水分は、床材がなければすぐにカビます。

 これを防ぐ事もでき

 少しの物音や、ハムスターが回し車から落下した時の衝撃等も吸収してくれます。


⑤臭い

 水分を吸収してくれますが、ハムスターは縄張りを持つので、臭いの付着が必要です。

 恐がっていない、慣らしたロボロフスキーは、巣だけ新しいものに変えるとしばらく入りません。

 でも今までつかっていた床材から綺麗な部分だけ取り、入れておくとすぐに馴染むので、ハムスターの精神衛生上、色々床材があると役立ちます。





細かく言えばもっとあるのですが、これだけしっておけば普通に飼育する上では不自由ないでしょう。


ちなみに①~⑤を満たす床材は何がいいんでしょうか?


市販しているもので、試したのは


・木材チップ

・紙製チップ

・バクテリア還元の土


です。


でも現在は木材チップで落ち着いていますし、もう他のにする事はないでしょう。


というのも、紙製は、観察しているとわかるのですが、簡単に千切れるし、少しの間口に入れておくと、頬袋にひっかかります。

ティッシュも同じ理由で×です。臭いもきつくなりやすいので、掃除をあまりしない方がいい事を考えると・・・。

これでわからない人は、自分の舌にティッシュを付けてみて下さい、すごくくっついてなかなかとれなくなります。

ハムスターには頬袋脱という病気があるので、予防するためにも避けましょう。


次に、土ですが

床材として大事な①、②を満たしていない事と、湿度の管理が凄く難しいです。

友人が微生物学の研究をしていますが、湿度の管理は、かなり高度な研究装置や、施設がないと難しいらしく、それを、ましてや特別な部屋を持っていない個人が管理できるとは思えないそうです。

僕も一時期使っていましたが、部屋の湿度や、気温で、土の中の水分量をいちいち変えなくては、ならないし、週に一回くらい、乾燥を防ぐために、水分補給し続けるので、ハムスターにも迷惑です。

第一乾燥地帯を好んで、乾燥したところを好むのに、軽い虐めのような気がしますね、僕は。

しかも乾燥した土になると砂埃がひどいです、人の肺に少し悪いので、使っている人は気をつけましょう。


といったように、市販で探すと消去法でも、木材チップがいいのかもしれません。


実験では、衛生面や、長生きする個体、繁殖の成功等、すべてにおいて優秀な結果を残しているのが、木材チップなので、使わないわけにはいきませんね。


中にはアレルギーを持った個体を飼育している方もいますが、飼育環境を見直す事で、だいたいは改善されるみたいです。人間でいうならば、僕もアレルギーがありますが、ストレスが溜まっているときが一番ひどく出ますしね。

それでも直らないのなら本当にアレルギーなので、木材の種類を、針葉樹なら広葉樹に、広葉樹なら針葉樹に、変えたり、新聞紙を細かくしたもの等を使いましょう。




ところで、ここであげた新聞紙ですが


我が家では、ケージの一番底に新聞紙を敷いてから床材を撒いています。


巣材には別途、新聞紙を繊維状に切ったものを使用していますが、足り無そうな素振りをするときがあったので、それ以来敷いています。

敷いておくとかってに齧って、巣材に加工できますし、防音にもなり、掃除のとき新聞紙を取れば、綺麗になるので、掃除が楽だからです。





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