マイナンバーカード(写)や印鑑登録証明書を添えて給付金裁定請求書を郵送
こんにちは
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
リタイア後の生活資金を賄うメインは公的年金ですが、それだけでは当然足りません。
そこで近年最も有力な支えになるといわれているのが、現役時に有利な税制優遇を受けて老後資金を積み立てる「個人型確定拠出年金(iDeCo)」です。
私は、56歳の時からiDeCoの積み立てを始め、最初は保守的な定期預金積立でしたが、1年後に投資信託での運用にチャレンジ。
これがハマって、60歳時点でそれまでの積立元本102万円
が、運用総額約120万円
へと増加![]()
通常この60歳時に受け取りなのですが、積立期間が短かかった私の場合、63歳での受け取りとなりさらに継続運用してきました。
結果、63歳現時点の運用総額は1,822,594円
となり、元本プラス80万円
(78.7%)の大幅増に…。
で、63歳となった9月、iDeCoを管理するJIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー㈱)から給付金受取の案内
が到着。
「一括」or「年金」のいずれかの受取方法を選択せよとのことで、私は「一括」を選択することとし、マイナンバーカード(写)や印鑑登録証明書を添えて給付金裁定請求書を郵送
しました。
不備がなければ1ヵ月ほどで指定口座に給付金が振り込まれる
予定です![]()




