私、朝はバスで通勤しておりまして。


今日の朝、いつものように、バスに乗ってました。


席・・・・一番後ろだけあいてる。あいてるから座りました。


私の前には、同じくらいの年の男の人。


この男の人、乗ってくる人という人を、じーーーーっと行動を見ていたの。


人間観察?こういうことをいうのかなと思うくらい、じーーーーっと。


バスが停車するたびに、じーーーーーーーーーーーーっと。



私はというと、そんな人間観察している人間を後ろからじーーーーーっと観察しながら音楽聴いてました。


市役所前に着いたとき、一人の中年の女性が乗ってきました。50代かな?割と若いおばさま。


手には、杖。


バスに乗る足は、片足不自由なようで、ひょこひょこしてる感じ。


そして、バスは座るところがない状態。


バスの乗るところから、一番近い席は、一番後ろの私、人間観察中の男、そして、その前のおじさん。


そのおばさまが席を探してる様子だったので、席を替わろうかなと思い立ち上がろうとした瞬間に、ふと目の中に目の前の男の行動が目に付いた。





目つぶってる。





こ・・・・・・こいつ・・・・・・・ガーン






さっきまで、乗ってくる人ガン見だったはずが、都合が悪くなると目をつぶるのかい・・・・・・パンチ!





こういう人は見ないふりして、席を替わりましたが・・・・・。





どうなのかね?こういうのって。




人間観察するなら、意味のある人間観察してくれよ・・・・DASH!





前に程よく込んでる山手線の中で、座っていたいかつい、スキンヘッドのおじさんの近くにかなりのおじいちゃんが立ったとき、すくって立って、どうぞ座ってくださいって笑顔で言ってたの思い出した。




ほんと、漫画みたいな出来事だったけど、人は見かけではないのねーとスキンヘッド様が神々しく見えましたよ。





いろんな大人がいるもんだわー。














もうすこし、要領よく、ずるさとか、覚えた方がいいのかもしれないと思うことは今までもあるんだけれど・・・。



あまりに、バカ正直すぎてしまったことをやらかした気がする。


でも、どうしても、嘘は付けない。


嘘はつけない、そして、人を傷つけることがどうしてもできない。



自分がされて嫌なこと、自分が言われて嫌なこと。


それは、どうしてもできない・・・。



だったら、自分が傷ついたほうがいいと思うこの性格は、直らないのかもしれない。



ああ・・・・学習能力欲しいわあ。゚(゚*´Д⊂)



会いたいくせに、もう会えないふうに言ってしまった・・・・。




自分意気地なし!!!!!!!! ばか!!!!!!




わたしを、わたしの存在を必要として欲しかった。







体じゃなく、心を。







欲しいのは、信頼。心の絆だった。








普通に、人を好きになって、普通に大切だと思えて、思ってもらえて…







素直に生きてるはずなのに、素直が1番難しい。








ただ、信用と、信頼と…








もう、考えるのが嫌だ。







もう、考えない。