こんにちは!

住友林業在住のいすやんです

世帯年収1000万円の夫婦が7000万円の住友林業の家を建ててみた!

その悪戦苦闘の日々を書きます!

ブログ概要はこちらをご覧ください。



前回リビングを広く見せる方法を書きました。

(こちら⇩)


これは主に施工に関するものです。


この投稿の後にTwitterフォロワーの方から既に施工してしまったというメッセージを頂きました。

そこで、今回は施工後に部屋を広く見せる方法をいくつか書きます!

サムネイル

部屋を広く見せるための3つの方法



①部屋に置く家具は小さくコンパクトな背が低いモノ!!





ソファやテレビ台など、部屋の中に置く家具は背の低いものを。目線より高い家具を置くと錯覚により圧迫感を感じる。

⚠背の高い家具をどうしても置かなければならない時は、壁の色に近いもので壁と同化させる。線の細い作りのものを入れる。ガラス性のものを入れるなどの対策を取れます。



➁床面の木目等をなるべく見せるべし!


理想はラグを敷かない事ですが、必要な場合もあります。その場合は小さいサイズを選択する。大きいと床が見える面積が狭く、圧迫感を感じる。またベッドやソファなどは、細い脚つきのものを取り入れる。床面積が広く見えて圧迫感がなくなります!


床面をしっかり見せたい反面、だらんとくつろぎたい!

そんな人にオススメなのがビーズクッション!




➂配色は明るい色を意識


部屋の中で視界に入るものは、明るめなものを積極的に取り入れる!




④色を3色に絞る


色が散りすぎると圧迫感が出て部屋が狭く見えます。


壁は膨張色のを多く取り入れ、床には落ち着いた色のラグやじゅうたんを敷きましょう。下側に重量感が出ることで壁や床に軽量感が生まれ、部屋をより広く見せてくれます。


部屋の色の配分に迷ったら、以下の黄金バランスを参考に!部屋全体が違和感なくおしゃれにすっきりまとまります。

ベースカラー
(70%)
・床、壁、天井の色
・毎日見ても飽きがこない
 白系・茶色系が一般的。
メインカラー
(25%)
・カーテン、ソファ、家具の色
もっとも自分らしさが出せる
 部分
・好み、季節、気分によって
 アレンジできる
アクセントカラー
(5%)
・カーテン、クッション、
 雑貨の色
部屋にメリハリが生み
 出せる
部分
・好み、季節、気分によって
 アレンジできる

スペースの問題で、どうしても広くできない部屋の中。目の錯覚を利用して「広く見える」と思い込むのも大切です。