疲れた。


新しい仕事


楽しく成長できると思ってた


現実は


過労と気疲れ。


せっかくの良いお品物が

接客のせいで価値が下がっていく感覚…


勿体無い。

けど

私もそのうちそっち側の人間になってしまうのかな…


なんてぼーっとしてたら

電車でヨタっときてしまい

隣の女性に寄っかかってしまった。


東京の電車なんてみんな不機嫌で

あー、嫌な顔されるんだろうなって思ったら

「大丈夫ですか?」

って声をかけてくれた。


温かさとともに

あー、私、大丈夫じゃないのかもって思った。