昨日はおじさんのお通夜でした。
斎場に向かう前に自宅で納棺の儀が執り行われました。
納棺の儀とは、故人の身体を清めて死装束と死化粧で身支度を整え、遺族が見守る中で棺に納め、副葬品を入れてふたを閉じるまでの一連の葬送儀礼を指します。多くは通夜の前に、近親者のみで静かに行われます
故人の旅立ちが安らかであるよう祈る儀式で、遺族が故人と最も近い距離で向き合う時間とされます。
死化粧の前に家族全員順番にでお顔や手を化粧水で拭きその後納棺師が眉を整えたりしていました。
そして用意してあったお気に入りのシャツとネクタイ、ブレザーを副葬品としてご遺体に乗せ蓋を閉じ納棺の儀はおわりです。
ハンサムなおじさんはめちゃめちゃブレザーが似合い、かっこよかったです。
長患いをしたわけでもないので病人という印象が薄く本当に眠っているようにしか見えません。
理想のなくなり方じゃないかしら?
私もお顔を拭きながらお疲れさまでしたとお声かけさせていただきました。
身近な方とのお別れは寂しいものです。
姉の実家に当たる我が家にもよくいらしてて家族ぐるみで行き来してました。
登山が好きで用意されたアルバムには山の写真が沢山ありました。
祭壇は山をイメージしたものです。
おじさん、どうぞ安らかにお休みください。
今日の予定
穏やかで優しいおじさんでした。もう会えないのが寂しいです。
おじさん、お空からみんなを見守ってくだしゃい!byココア


