秋ドラマが始まってますね。

皆さんはどのドラマに注目してます?

秋ドラマは豊作と思ってたんですがどうかな?

 

2025年GP帯秋ドラマ“初回”個人視聴率トップ10は以下の通り

 

1位 『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系)個人6.8%、世帯11.7%

 

同率2位 『緊急取調室』第5シーズン(テレビ朝日系)個人6.1%、世帯10.8%

同率2位 『相棒 season24』(テレビ朝日系)個人6.1%、世帯10.4%

4位 『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系)個人4.8%、世帯8.5%

5位 『良いこと悪いこと』(日本テレビ系)個人3.7%、世帯6.2%

6位 『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』(フジテレビ系)個人3.6%、世帯6.5%

7位 『コーチ』(テレビ東京系)個人3.5%、世帯6.3%

同率8位 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)個人3.4%、世帯6.3%、

同率8位 『フェイクマミー』(TBS系)個人3.4%、世帯6.2%

同率10位 『新東京水上警察』(フジテレビ系)個人3.1%、世帯6.0%

同率10位 『終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―』(フジテレビ系)個人3.1%、世帯5.9%

同率10位 『もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)個人3.1%、世帯5.4%

 

となっているようです。

がっ、そろそろ中盤となり注目されていたドラマがいまいち伸びない状況もあったりして???

 

そんな中、日本テレビの「日曜ドラマ」枠(日曜午後10時30分~)で放送中の及川光博主演『ぼくたちん家』(日曜午後10時30分~)も、個人2.8、世帯5.1%で今回も苦戦。フジテレビの「木曜劇場」枠(木曜午後10時~)でスタートした北村有起哉の地上波GP帯ドラマ初主演作『小さい頃は、神様がいて』(木曜午後10時~)と同率のワースト3位という結果に。

 『ぼくたちん家』は、心優しきゲイのおじさん・波多野玄一(及川)と、クールなゲイの中学教師・作田索(手越祐也)、大金を抱えた訳アリ女子中学生が(白鳥玉季)が奇妙な共同生活を始めるホーム&ラブコメディで、及川の恋の相手を手越が演じるということで大きな注目を集めていた。

 

 

主演の及川さんも好きなので私的には注目してるんだけどなぁ。動物もたくさんでてくるし。w

 

エンディングにうさぎが出てきて、どうみてもココアに似てるって思って

この子に会いたくてドラマを見てる私って??・・・滝汗

 

 

一方、放送前から注目作が多かった2025年秋ドラマだが、民放GP帯ドラマ(長期シリーズものを除く)はすべて初回を終えた。本稿では主にネット上での反響を見るため、配信サービス・TVerのお気に入り登録数から、スタートダッシュに成功したといえる秋ドラマトップ5が発表された。

まず、視聴率の面では、妻夫木聡主演の日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系)が、唯一の全話平均世帯視聴率10%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下/同)。大泉洋主演で野木亜紀子脚本の『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系)が8%台、夏帆と竹内涼真がW主演の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)が7%台を記録するなど好調だ。

 ただ、視聴率で苦戦していても、若年層やドラマのコアファンを中心に反響があれば、TVer登録数は伸びる傾向にある。

 

 10月28日執筆時点でTVer登録数1位は129万の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』

初回放送から竹内演じる時代に取り残された化石男がSNS上でも話題沸騰となり、前評判を大きく覆し堂々のNo.1。時代錯誤男から必死に変わろうとする竹内の演技には心打つものがあり、今後も語り継がれるハマり役となった。現時点で100万台を突破している唯一の作品でもある。

 

 

 2位は、間宮祥太朗と新木優子がW主演の『良いこと悪いこと』(日本テレビ系)で85.9万。小学校時代の同級生の連続不審死の謎を追う、ノンストップ考察ミステリー。全話平均世帯視聴率は5%台ながら、毎話ターゲットが変わっていく怒涛の展開で飽きさせない。主演の2人を含めすべての同級生が怪しく感じられ、1話も見逃すことが出来ない作品になっている

 

 3位は、視聴率ではトップの『ザ・ロイヤルファミリー』で83.9万。競馬の世界を描いているため、若年層向けの題材ではない。だが、馬と馬、馬と人、人と人の繋がりを丁寧に描き、レースシーンは手に汗握る大迫力で、競馬に興味の無かった層も取り込んでいる。脇を固める豪華共演陣も相まって、題材は斬新ながらストーリーは王道の日曜劇場だ。

 

 4位は波瑠と川栄李奈がW主演の『フェイクマミー』(TBS系)で80.2万。イメージ通り淡々と冷静に家庭教師役を演じている波瑠だが、小学校受験を機に他人の子どもの偽の母親を演じることになる。全話平均世帯視聴率は4%台だが、ありえない設定でも、波瑠と川栄と子役の心温まる交流が胸を打ち、自然と偽母がバレないように応援したくなる作品だ。

 

 5位は桜田ひよりと佐野勇斗がW主演の『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(日テレ系)で76.2万。こちらも全話平均世帯視聴率4%台だが、誘拐犯だったはずの佐野と、人質だったはずの桜田が共犯関係になる逃亡劇は、スピード感があり、先が読めない。共に民放キー局GP帯ドラマ初主演の桜田と佐野だが、確かな演技で今後さらにブレイクしそう。

 

私的には今のところ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が一番見逃せないドラマかなって感じです。

 

 

ドラマが始まるとお部屋におこもりのばあや

静かでいいんですけどね。byココア