これだけは知っておいた方がいい!離婚や浮気に関する大切なことをお教えします! -2ページ目

これだけは知っておいた方がいい!離婚や浮気に関する大切なことをお教えします!

わかっているようで実はよくわかっていない離婚や浮気・家庭内のトラブルに関する疑問や話題の時事ネタに、法律事務所で働いていたパラリーガルしまちゃんが、法的解釈を踏まえた意見や有益(だと私は信じる(^^;)な情報を書き綴るブログです。

そうでもありません。

 

法律上婚約に関する規定はありません。

 

そもそも、婚約とは将来婚姻をなすべきことを目的とする契約で、正当な理由なく破棄することはできません。

 

婚約を不当に破棄すると、慰謝料等の損害賠償の支払い義務を負います。

 

例えば、精神病は重度であれば婚約破棄の正当理由になることがありますが、軽度であれば、通常は正当理由とはならないでしょう。

 

また、跡取りが必須とされる家柄に嫁ぐ、もしくは婿入りする場合に、生殖能力が全くない状況であることをわかっていながら隠している場合は、正当理由とされてしまうこともあるでしょう。

 

結婚において、自身の病歴がどれほどのウエイトを占めるのかをしっかり見極めて婚約者に話し合えるようにするのがよいでしょう。

 

 

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆

 

 

照れこの記事を読んで参考になった!面白かった!と思っていだけたら「いいね」をお願いします!

ショボーンついでに”ポチッ”「読者」になっていただけると更に嬉しい限りです(^^;

 

お願い皆様の元気を少しずつ分けていただけると子育てしながらこのブログを続ける励みになります(^^)

婚約があったと言える場合は取れる場合もありますが、難しいでしょう。

 

女性には出産という一大イベントのため、結婚にタイムリミットがあります。

 

20代の楽しい時期を一人に捧げ、30代になったら振られた…ともなれば怒り心頭という気持ちはよくわかります。

 

ただ、共感できるということと、法的慰謝料請求は別の話です。

 

法的に慰謝料が請求できるためには、内縁関係が客観的に認められたり、婚約がなされていたことが客観的に認められる必要があります。

 

住民票に同居人として記載があれば内縁関係は認められるでしょうし、両家への挨拶や結納の儀式があれば婚約が認められるでしょう。

 

ただ単に、半同棲を続け、ペアリングをしているだけでは、事実婚や婚約を認定するのは難しいです。

 

理不尽でも慰謝料が取れないこともあります。

 

貴重な女の花盛りを無駄にしないためには、お付き合いしている方の意思をしっかり確かめる必要がありそうですね。

 

 

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆

 

 

ニコニコこの記事を読んで参考になった!面白かった!と思っていだけたら「いいね」をお願いします!

照れついでに”ポチッ”「読者」になっていただけると更に嬉しい限りです(^^;

 

お願い皆様の元気を少しずつ分けていただけると子育てしながらこのブログを続ける励みになります(^^)

放置は絶対だめです。違法です。

 

たしかに、扶養義務は姻族にはありません。しかし、現に高齢者の介護を開始している場合は、介護者には高齢者虐待防止法が規定する養護者の義務を負います。

 

介護をいきなり中止して放置すると、犯罪となり得ますので、絶対やめてください。

 

遺産の分割は相続人同士の話し合いで決まりますので、もちろん、話し合いで小姑より嫁に相続をというのであれば問題ありません。

 

しかしながら、そんな協議はまとまらないことが予想されますので、予め姑に遺言を書いてもらえるとトラブルは避けられそうですね。

 

また、仮に、本当の娘、息子が5人もいるのに、誰も世話をしようとしない難病の姑を30年以上も一人で面倒見てきたというような事情があれば、特別の寄与として、嫁の貢献を夫の貢献とみなし、貢献による相続の上乗せを主張することができることもあります。

 

ただ単に、姑の世話をしただけではなかなか特別の寄与は認められないので、その点は

留意しておいてください。

 

 

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆

 

 

ニコニコこの記事を読んで参考になった!面白かった!と思っていだけたら「いいね」をお願いします!

照れついでに”ポチッ”「読者」になっていただけると更に嬉しい限りです(^^;

 

お願い皆様の元気を少しずつ分けていただけると子育てしながらこのブログを続ける励みになります(^^)

できる場合もありますが、多額の請求は難しいでしょう。

 

いじめの態様にもよります。ただ単に無視された場合と、無視に加え、ありもしないことをうそぶかれたりというのでは権利侵害の度合いが異なります。

 

社会通念上、許容される範囲を超えたいじめ、嫌がらせに該当すると裁判所が判断した場合は、慰謝料を請求することができることになります。

 

裁判では、いじめや嫌がらせが社会通念上許容範囲を超えたことを証拠で証明しなければなりません。

 

SNSに悪口が書かれていたならばそのページを印刷したり、LINEのスクリーンショットを保存しておいたり、ボイスレコーダーで悪口音声を録音していたりということが必要になってきます。

 

また、味方になってくれるママ友の証言も証拠になります。

 

とはいえ、いじめに基づく損害賠償額は多くても数十万程度と考えられますので、弁護士費用を考えると正直ペイしないのではないかと思います。

 

 

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆

 

 

ニコニコこの記事を読んで参考になった!面白かった!と思っていだけたら「いいね」をお願いします!

照れついでに”ポチッ”「読者」になっていただけると更に嬉しい限りです(^^;

 

お願い皆様の元気を少しずつ分けていただけると子育てしながらこのブログを続ける励みになります(^^)

内規によります。

 

原則としては、会社の経費の支払いに対して付与されるポイントは会社のものです。

 

しかしながら、社内ルールがなく、会社用のポイントカードが存在しなければ、ポイントは宙に浮いてしまいます。その宙に浮いたポイントを個人がもらうだけであれば、誰も損をしていませんし、懲戒の対象とするのは酷です。

 

もっとも、会社用のポイントカードがあるにもかかわらず、個人にポイントを付けてはだめです。それはねこばば、法的には業務上横領罪と言います。

 

ただし内規がなくても、飛行機のマイルなど、それなりに経済的価値のあるものに関しては会社に確認した方がよさそうです。

 

なぜなら、会社と労働者の間には信義則上事前確認義務が生じますので(労働契約法3条4項)。

 

 

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆

 

 

ウインクこの記事を読んで参考になった!面白かった!と思っていだけたら「いいね」をお願いします!

照れついでに”ポチッ”「読者」になっていただけると更に嬉しい限りです(^^;

 

お願い皆様の元気を少しずつ分けていただけると子育てしながらこのブログを続ける励みになります(^^)