究極の男装とバツイチ女の恋 -30ページ目
ふと見ると

怖い以外のナニモノでもない。
我が家のお布団は魔法使いなんです。
とはよく言ったものだ。
ほんまそれ。
魔法がかかってしまった
いっちゃんと犬たち。

布団の中には
もう一匹います

下で寝てる子は
足が悪くて自らベッドには
上がれないから
ホットカーペットの上に
毛布をひいた上で爆睡。
まだ18時半。
1人退屈です。。。
7月にいっちゃんが厩務員になり
8月に私はダブルワークを辞めた。
いっちゃんの仕事は変わっている。
夜中から朝まで働く。
これが1番長く6〜7時間ぐらい。
そして1度帰ってきてまた行く。
これが2〜3時間ぐらい。
そしてまた1度帰ってきてまたまた行く。
これが1時間ぐらい。
1日で計3回、職場に通い
計10時間以上は拘束される。
浮気はアカン、もうしたらアカン
と思いこの仕事を選んだ。
もちろん
私と会う時間を減らすため
でもある。
浮気が発覚し
色々と話せるようになった今
この長時間労働が辛くのしかかる。
私と会う時間を減らしたかったのに
今は足りない。
と。
私が長時間労働していた時
いっちゃんは淋しくて浮気をした。
今、私はその立場に立っている。
浮気し放題!
ではない。
長時間労働だか
長時間家をあけることがない。
んー残念

いや、しないですよ。
なんやねん?
急に何を言い出すん?
しかもカイロやで?
頭、大丈夫か?
この小さいカイロの正体は
いっちゃんのお股に
半日密着してた
憎っくきヤツです。
私はコイツになりない。
とうとう頭沸きました

4匹の犬に見守られながら

2回目の朝食タイム
↑腹いっぱいと言うてたわりに食う

