究極の男装とバツイチ女の恋 -19ページ目

究極の男装とバツイチ女の恋

〜交換日記のススメ〜

みなさん
脳イキって知ってます?

私はいっちゃんと付き合い始めて
いや、言葉自体を知ったのは最近です。


いっちゃんは脳イキできる人。

Hしてて1度イク(体)と
あとは触らなくても
私の声だけでイケる(脳)。


今は声だけでイク時もある。
体がイカなくても脳がイク。


説明している私も
経験がないから
これが合ってるか合ってないかは
わからない。


体を触り
気分を高め
体を触るのを止め
耳元でささやく

いっちゃん好き

これでイク。




もちろん体を触りイクのと
これを何度もすると

イキ続ける。

自分ではなかなか
止められず
抱きしめて
落ち着かせる。

すると
止まるが動けなくなる程
脱力する。


私達の営みはこんなんです。



ち○こにこだわらない
ち○こではイカない

と言ういっちゃん。


私が思うに
いっちゃんは精神的満足
精神的繋がりを得られるHでイク。

イカなくても肉体的満足を得られるHは
単なるマッサージ。

なんだろうか?

と思う。



いや、男が嫌いかもと
気づいた今なら
マッサージでもなんでもなく
単なる吐き気がする行為
なんだろうか。


裸を見られることも
複数とsexすることも
なんとも思わなかった
いっちゃん。

それはただ心がなかったから
なんとも思わなかったんだ。

他人事。
まるでテレビを見てる感じ。

だったのだろう。


脳イキできるほど
精神的繋がりが大事だと
心の一番奥に隠していたのだろう。


なんとも
いっちゃんらしい。


今日は更新頻度高めです。

暇なんです。

病院なんです。

待ち時間長いんです。

暇なんです。



お腹すいたんです。


病院内の喫茶店に行こうか
それとも一回出て
コンビニ行こうか悩み中。

あと1時間は待つし
空腹には耐えれん。

コンビニ行って
車でタバコを吸おう。

よし、決めた。
本来のいっちゃんに
戻りつつある今


いっちゃんは
まだ戸惑い

私は
楽しんでいる。


いっちゃんは

かくれんぼ

と表現し

私は

宝探し

と表現した。



かくれんぼと表現するあたり
まだまだ出せてないのだろう。

私の宝探しゲームは
まだまだ続く。


発掘作業は楽しい。
浮気が発覚した時
私はいっちゃんに
こう言った。

恋愛対象である男との浮気は
本気になる確率が高い


と。



でもいっちゃんは
キョトンとしていた。



いっちゃんからしたら
男は恋愛対象ではなく
恋愛しなければいけない相手。

いくら理解が得られるように
なったとは言え
やはり世間は
男女で成り立っている。


いっちゃんはああみえて
クソ真面目。

だから男が苦手、嫌いとは
言わない。言えない。

いや、気付かなかった。


女同士のマウンティング
男からの性的な目
幼少期の望まない性体験
親からの虐待


かなり闇は深い。



子供のころから
心を閉ざしていたのだろう。


人目を気にして
本音を言わず
拒否もできず
周りに合わせ
自分を殺していた。


長年、そんな生活をしていて
いっちゃん自身も
何が嫌で、何が良いのか
わからなくなっていたのだろう。




だから
解放された今

子供に戻った。


いや、戻ったのではなく
本来の姿が子供ように無邪気なんだ。
決して悪気はない。
計算もない。


やりたいようにやる。
思い通りにならないとスネる。


好きな人と一緒に遊んで
ヨシヨシされて
手を繋いで、チューして

それだけで
いっちゃんは満たされる。


なんとも
可愛らしい♡



でもね、いっちゃん
私はそれだけじゃ
満足しないんだよ。
汚い大人なんだよ。

Hがしたいんだよ。


チーン
いっちゃんと話しをしている時

いっちゃんがボソッと一言。



私、男嫌いなんかも。。




衝撃すぎました笑



だって、
結婚してたんスよ


だって、だって、
セフレいたんスよ


だって、だって、だって
男経験4桁近いんスよ



いやいやいやいや、
ちょっ、ちょっ、ちょっと待って
 


ちょっと落ち着こう。。。



とこんな感じになるほど
密かに動揺した笑

 




でも、待てよ

そういえば

挿入にはこだわらない
sexはスポーツor遊び

と言っていた。


その真相は

愛されたいから
淋しいから

だった。



しかも
バイセクシャルだと言っていた。




この一連の流れと
いっちゃんの幼少期の話を足すと



ん?ん?あ!!!
え〜!!!
マジか〜!!




……めっちゃ、納得!!



いっちゃん自身も分からなかった
いっちゃんの心の中。
言葉足らずで感覚だけで
ずっと発信していたのだろう。


でもようやく
点と点が繋がった




しかも
いっちゃんはバイセクシャルではない!
男も女もアカン人やった!


あ!
だから私なんだ!!


……納得!!




男でも女でもない私に
惹かれ愛情を求めてた意味が
ようやく分かった。





いっちゃん、
不器用すぎるよ



でもね、
私はそんないっちゃんが
愛おしくてたまらない。