友人Aがよく言う
” 彼氏がほしい ” に違和感。
ころころと恋愛対象が変わる
今日はこの人がかっこいい
明日はあの人がかっこいい
” 誰でもいいの? ” と問いかける
” 誰でもいい、好きって言われたら好きになる ”
それでいいのかは私にはわからない
その子の人生だから、私には口を出す権利はない
小さな世界の中で、話題に事欠かないために
次々と好きな人を作っていく友人A
” あのひとはもういいの? ”
” うん、だって付き合うことはないと思うから ”
付き合えない = もう好きじゃない
” ふーん、そっか ”
それ以上何も言えない私も
小さい世界を守るのに必死で 、
うわっつらだけの関係を続ける、きっとこれからも
女ってめんどくさいなあと、たまに思う
いや 人間がめんどくさ いのか
彼氏がいないといけない、いないなら良い感じの人 。
そうしてこんなことがあったと話して
” 可愛い ” だの ” 絶対脈ある ” だの
本心かどうかは別問題
反吐が出そう
でも言わない
笑って聞く
そんな自分にも嫌気がさす
自分はこれからもこうやって一生を
終えていくのかと思うと
たまに無性に消えてしまいたくなる
生きにくい世界だ。