お断り

あったらいいな♪は 勝手に「ときメモ1」の萌えのみで書いております。



ドライブデートの帰り道車中にて

「今度の夏休み位に一緒に車の免許とりに行こうってナツミと言ってるんですよ」

「…君には必要ないだろう」真直ぐ前を見据えたまま少し不機嫌に応える。

「何でですか?行動範囲も広がるし、いいじゃないですか」


「人には向き不向きというのがある」

「えー?私車のゲーム結構上手いですよ」

「そんなものと現実を比べるんじゃない!大体運転というものはだな、交通法規並びに車の性能制御……」

車の話になると止まらなくなる氷室先生。



やがてエンジンが止まる。

主人公の寝息だけが聞こえる

「もう…家だぞ」

「あ、あれ、もう着いちゃいました?」

「まったく何が免許をとるだ。何度も助手席で寝てる君が…。助手席は運転者の運転の助手をするもので…」

「私は先生の助手をしたいの!いつも私途中から寝ちゃって…。だから免許をとれば先生だけいつも疲れる事にならないんじゃないかって…」


少し驚きの表情をみせたが、フッと優しいまなざしで

「君の寝顔が見れなくなるのは淋しいって言えばよかったか?」

そう呟きながら軽く頬に手を触れる。


「君が安心して眠っている。それを見るだけで癒されるんだ」





☆こんな甘い台詞言うだろうか?でもキザに決めそうかと思って…(/ω\)