歴史にうとい私が見てるので、中味のない感想になります。


基礎知識がないので、名前と顔が一致するのが先、


それから一橋派と紀州派の区別。


それで解説本を前回買いましたが、ちゃんと読む暇がないままで。


斉彬様・・・この人私「悪者」と思ってました。


高橋英樹さんの迫力ある演技力のせいでしょうか・・・。



でも「御台様を追い詰めることになるのでは?」と聞かれるくらいですから、本当にわかりにくいんでしょうね。



本も読み、今までのあらすじを読みましたが、なぜそんなに「一橋様」じゃないといけないのでしょうか?


篤姫も「どちらがよいのかわからない」と言ってますが・・・。


そこまでしてなんで推すのか?将軍となる器があまり感じられないのですが。






家定と篤姫の会話がたまりません。


「そなただけは信ずるに値する女子じゃと思っておったがな」


これってすごい言葉ですよね。キツイ言葉ではあったけども。


上様が誰も信じなかったのが、信じようと思う人にまでなった篤姫。


この方の心の闇は長かったと思うので篤姫の魅力というか人柄というか


人ひきつける力をお持ちなんですね。




京に行ったはいいけれど話が何も進まないまま終わってしまいました。




家定は篤姫に謝る。


なんて素直な人なんでしょうo(;△;)o


優しいし、頭はいいしこんなお殿様素敵過ぎます(/ω\)





「もし生まれ変わる事ができるとしたら・・・」


家定は


「人間でないならなんでもよいわ」


おもっ・・・重すぎます。でもお気持ちが伝わります。


篤姫は


「私は私のままでいとうございます」


「そちらしいのう」


「それに・・・」


「何じゃ」


「いえ、何でもありません」


「何じゃ言うてみよ」


「何でもありません」


「何じゃ」・・・・・。




二人の接近にむっちゃドキドキしましたっていうか切なすぎ・°・(ノД`)・°・


あの二人思わず見つめあっちゃって、篤姫のあの手の動きというかあれも


演技ですよね。とまどいを手の動きで表現されてよかった。






が。





なぜあのいいとこであんな今風な音楽がながれてしまうんでしょう??


一気に現実に引き戻されます。


OPの荘厳な音楽好きなんですけどね( ´(ェ)`)



家定が「疲れた、寝る」といってまた背中をむけて自分の布団に戻りますが


篤姫はその背中をくすぐって・・・。


これも二人の仲が親密でないと出来ませんもんね、心の通い合ってる二人なんだな~って思う。


「私は私でよいのです。でなければ、あなた様にお会いできませんでした」


と、家定の背中に語りかけてる・・・。もうなにを見ても切ないよ~(T▽T;)


来週の予告もすごい事件が起こりそうですけど、


それより何より、


家定が後ろから篤姫を抱きしめるシーン

 

もう回を重ねる毎に二人が接近。


でもそれもあと残り数話・・・。



お二人の間にふれあいがなくても、普通の夫婦以上の愛情が生まれてる。


これは素晴らしいですよね。


あぁっ切ないっ!!!