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通塾なしで最難関中学受験

通塾なしで最難関の中学を受験をします。進学くらぶをしていて6年生のスタートはBコースになりました。

四谷大塚の進学くらぶを始めて、無事に受験も終えましたので、振り返ってみたいと思います。

 

まずは、『進学くらぶ』をよく知らない人のために簡単な説明ですが、大手中学受験塾の一つ四谷大塚の通信教育になります。

四谷大塚から連絡がくることはほとんどないので、やるやらないは完全に自由です。そして激安コスパ最強。

勉強方法は、動画の授業を見ながら予習シリーズを進めていきます。

塾の授業を全部動画に置き換えただけと考えてもらえれば大丈夫です。

通塾生と同様に週テストや組分けテストは受けられますが、自宅受験で受けたテストは、週報に優秀者として名前は載りませんし、順位も通塾生の順位には影響を与えない参考値となります。

 

次に、うちの勉強方針。

睡眠は大事。21時には寝る。

教材選びや勉強の方向性は情報量の多い親が決める。情報を集めたら子供と話しをしながら最終決定をすることが多いです。

教材を使って、計画的に勉強を進めていくのは子供の役目です。勉強している内容に関してはほぼ関知しないです。

英検3級の時の話でいうと、

4級取得後、親のしたことは、子供と話し合って3級の試験日を決めることと、必要な教材を準備すること。

子供はその試験日にむけて自分で計画を立てながら進めていきます。

進学くらぶも似たような感じです。

 

 

それでは、組分けの偏差値推移から振り返っていきます。

4年生の最初の頃と比べると6年生は各教科の偏差値が収束してきたかなといった印象ですね。ちなみに4年生は算数が得意でした。

 

進学くらぶを始める前から、それなりに自宅学習はしていて、小学校でも上位にいましたが、それでも夏期講習は大変。量が多い。

初めて受けたテストは4年夏期講習前期で、偏差値44.7。、田舎の公立小の上位では、まったく歯が立ちません。

 

それから夏期講習をかなり頑張って、最初の組分けは偏差値57.8と、かなり伸びました。

 

初の組分けの結果はCコース6組。

 

そこから2か月で、なんとSコース1組になって、うちの子は天才じゃないかと思いましたねニヤニヤ

そして、目標が日本で一番成績の良い学校の合格ってなりました。

田舎者はどこが受験できるとか分からず、偏差値表を見て、女子なら桜蔭中かJGだなってなったんですが、後から自宅が通学圏内じゃないといけないとか願書とか色々な問題が出てきて、結果、色々と楽な渋幕合格を目指すことになりました。

 

最初のうちは渋幕を目指していたのですが、気付けば九州最難関の久留米大学附設を目指すことにびっくり

6年の合不合の判定はずっと変えていなかったので、最後まで1~3は久留米大附設、渋幕、西大和でしたが、渋幕は全く手応えなかったです笑い泣き

 

組分け履歴はこんな感じです。

 

 

【4年生】

4年生は他にも色々と習い事もしていましたし、英語の勉強もしていたので割と時間に余裕はありました。そういえばこの頃は、理科社会の週テストに無かったから、余裕があったのかもしれませんね。

 

 

【5年生】

5年生からはきつかったです。

Sコース若しくは、Cコース上位を目指していましたが、なかなか上がれずにいました。夏休みは英進館の夏期講習に参加しながら、進学くらぶもするダブル受講をしたおかげか、夏頃だけは調子良く一度だけSコース入りできました。

その後は試練です。微妙な成績が続きました。

この頃、7周勉強方だったかな?新たな勉強法を取り入れて学習方法が迷走していた記憶があります。

 

 

 

【6年生】

6年生のスタートは、Bコース7組で初のBコース入り。お先真っ暗。

もちろん勉強していないわけではないのですが、他の子の成長においていかれた感じです。迷走した学習方法もBコースの入りの原因ですね。これは完全に私のミスリードでした。、こういった点は、通塾と比較すると、進学くらぶは分が悪いです。

こちらは6年生の時の成績です。

 

ちなみに、合不合判定テストの結果の振り返りはコチラに載せています。

 

四谷大塚では、6年生の中盤から組分けテストが合不合判定テストに置き換わって、志望校の判定がメインになっていきます。

特に第3回~6回の合不合判定テストの合格可能性を足したものが志望校の選定に大きく影響するようですが、そのあたりの説明とかはないので単純に都度合格率を見ていました。

 

それよりも問題なのは、合不合判定テストは、九州の田舎の私立中学はまともに判定してくれないこと。

 

そこで地方の私立の合格判定は日能研の公開テストを利用しました。日能研は地方にすごく強い。

 

ということで、振り返ってみましたが、

一つだけオススメを書くのを忘れてました。

1年ほどコベツバもやっていて、算数に関してはコベツバをオススメします。算数が得意なら5年生からが良いと思います。苦手なら6年生からがいいかもしれません。効率的に学習できるので時間の節約になります。

 

振り返りに戻りますが、始めて受けた4年生の組分けテストの偏差値は57.8、合不合判定テスト3回~6回の平均は58.5、日能研で受けた合格判定テストの平均は59.3でした。ほとんど誤差レベル。

いやいや、塾に通わずに通塾生と同じだけ伸びたのですからとても立派だと思います。

 

 

受かった学校は偏差値55以下、偏差値64は落ちました。

合不合も意外と当てになりますね。

 

附設には落ちはしましたが

うちの子は本当によく頑張りました。自慢の娘です。

 

さて、予定していた成績推移も書いたので、これでこのブログはお休みとなりますが、もし、附設の繰り上げに引っかかったら直ぐに報告にきますね。

 

それでは、今までありがとうございました。